経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2022年12月31日
- 5億217万
- 2023年12月31日 -20.76%
- 3億9793万
個別
- 2022年12月31日
- 7368万
- 2023年12月31日
- -4950万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- (退職給付債務の計算方法の変更)2024/03/28 15:30
一部の連結子会社において、退職給付債務の計算方法について、従来まで簡便法によっておりましたが、対象従業員が300人を超えたため、当連結会計年度末より原則法に変更しております。この変更に伴い、当連結会計年度末における退職給付に係る負債が1,026千円増加し、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益が1,026千円減少しております。
(5) 重要な収益及び費用の計上基準 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 損益につきましては、精密成形品その他事業の売上高が増加しましたが、原価率の上昇に加え、鈴鹿工場でのEV向け部品の開発活動が本格化したことや荷造運賃等の増加により販売費および一般管理費が増加し、営業利益は、前連結会計年度比57百万円(12.0%)減少の4億24百万円となりました。当連結会計年度における営業利益率は5.1%(前連結会計年度比1.0ポイント悪化)となり、引き続き、この指標の改善に取り組んでまいります。2024/03/28 15:30
当連結会計年度は、為替差益の減少などにより営業外収益が63百万円減少し、シンジケートローン手数料の減少などにより営業外費用が17百万円減少したことにより、経常利益は前連結会計年度比1億4百万円(20.8%)減少の3億97百万円となりました。特別損益項目、法人税等を加え、親会社株主に帰属する当期純利益は前連結会計年度比1億6百万円(31.3%)減少の2億32百万円となりました。
当連結会計年度のセグメント別の経営成績については、以下のとおりであります。