四半期報告書-第55期第3四半期(令和1年7月1日-令和1年9月30日)
(企業結合等関係)
(取得による企業結合)
当社は、2019年9月12日付で締結した株式譲渡契約に基づき、2019年9月12日に秋元精機工業株式会社の発行済株式の全部を取得し、秋元精機工業株式会社を当社の子会社としています。
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称:秋元精機工業株式会社
事業の内容:精密プレス加工、異型絞り、冷間鍛造複合加工
(2) 企業結合を行った主な理由
当社グループでは、祖業である精密金型技術の競争力を生かした精密成形品事業を2001年の上場以降、新規事業として東南アジア市場を中心に展開しております。当社グループの中期方針として精密成形品事業の売上高の約70%を占める自動車(2輪・4輪)関連部品のさらなる受注拡大による経営の安定化を目指しております。
自動車業界は、「100年に一度」と言われる大変革期にあり、なかでも「CASE」(コネクテッド・自動運転・シェアリング・電動化)」への流れは著しいものがあります。この大きな流れの中で、自動車各社は様々なユニットや部品の開発に注力されており、電気や電子関連部品の重要度が増しております。
当社グループでは、パワートレイン(エンジン、モーター)に左右されない部品の受注拡大に向けて、従来の樹脂成形品に加え、精密金属部品を金型内にインサートして樹脂成形する「インサート成形品」などの新たな製品開発を進めております。
秋元精機工業株式会社は、1964年の会社設立以来、精密プレス加工用の金型設計・製作と板金プレス部品、インサート成形品、絞り板金プレス部品などの製造の経験を有し、自動車関連業界の顧客を主要取引先としております。自動車関連業界での品質管理レベル・価格・納期に対応し、安定的な受注を確保しております。
秋元精機工業株式会社の精密プレス加工に関連する技術・ノウハウと当社グループの技術・海外ネットワークを結合することによって、今後ますます重要度が増すと思われる「インサート成形品」の受注に対する競争力が大幅に高まり、当社グループの中期方針である自動車関連部品を中心とした精密成形品事業の拡大に資するものと考えております。
(3) 企業結合日
2019年9月12日(株式取得日)
2019年9月30日(みなし取得日)
(4) 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5) 結合後企業の名称
結合後の企業の名称に変更はありません。
(6) 取得した議決権比率
100%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものであります。
2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
2019年9月30日をみなし取得日としているため、当第3四半期連結累計期間においては貸借対照表のみを連結しており、四半期連結損益計算書に被取得企業の業績は含まれておりません。
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金 70,000千円
取得原価 70,000千円
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
23,205千円
なお、のれんの金額は、当第3四半期連結会計期間末において取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。
(2) 発生原因
主として今後の事業展開により期待される将来の超過収益力から発生したものであります。
(3) 償却方法及び償却期間
効果の発現する期間にわたって均等償却する予定です。なお、償却期間については現在算定中であります。
5.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産 225,941千円
固定資産 280,087千円
資産合計 506,028千円
流動負債 198,894千円
固定負債 260,340千円
負債合計 459,234千円
(取得による企業結合)
当社は、2019年9月12日付で締結した株式譲渡契約に基づき、2019年9月12日に秋元精機工業株式会社の発行済株式の全部を取得し、秋元精機工業株式会社を当社の子会社としています。
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称:秋元精機工業株式会社
事業の内容:精密プレス加工、異型絞り、冷間鍛造複合加工
(2) 企業結合を行った主な理由
当社グループでは、祖業である精密金型技術の競争力を生かした精密成形品事業を2001年の上場以降、新規事業として東南アジア市場を中心に展開しております。当社グループの中期方針として精密成形品事業の売上高の約70%を占める自動車(2輪・4輪)関連部品のさらなる受注拡大による経営の安定化を目指しております。
自動車業界は、「100年に一度」と言われる大変革期にあり、なかでも「CASE」(コネクテッド・自動運転・シェアリング・電動化)」への流れは著しいものがあります。この大きな流れの中で、自動車各社は様々なユニットや部品の開発に注力されており、電気や電子関連部品の重要度が増しております。
当社グループでは、パワートレイン(エンジン、モーター)に左右されない部品の受注拡大に向けて、従来の樹脂成形品に加え、精密金属部品を金型内にインサートして樹脂成形する「インサート成形品」などの新たな製品開発を進めております。
秋元精機工業株式会社は、1964年の会社設立以来、精密プレス加工用の金型設計・製作と板金プレス部品、インサート成形品、絞り板金プレス部品などの製造の経験を有し、自動車関連業界の顧客を主要取引先としております。自動車関連業界での品質管理レベル・価格・納期に対応し、安定的な受注を確保しております。
秋元精機工業株式会社の精密プレス加工に関連する技術・ノウハウと当社グループの技術・海外ネットワークを結合することによって、今後ますます重要度が増すと思われる「インサート成形品」の受注に対する競争力が大幅に高まり、当社グループの中期方針である自動車関連部品を中心とした精密成形品事業の拡大に資するものと考えております。
(3) 企業結合日
2019年9月12日(株式取得日)
2019年9月30日(みなし取得日)
(4) 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5) 結合後企業の名称
結合後の企業の名称に変更はありません。
(6) 取得した議決権比率
100%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものであります。
2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
2019年9月30日をみなし取得日としているため、当第3四半期連結累計期間においては貸借対照表のみを連結しており、四半期連結損益計算書に被取得企業の業績は含まれておりません。
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金 70,000千円
取得原価 70,000千円
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
23,205千円
なお、のれんの金額は、当第3四半期連結会計期間末において取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。
(2) 発生原因
主として今後の事業展開により期待される将来の超過収益力から発生したものであります。
(3) 償却方法及び償却期間
効果の発現する期間にわたって均等償却する予定です。なお、償却期間については現在算定中であります。
5.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産 225,941千円
固定資産 280,087千円
資産合計 506,028千円
流動負債 198,894千円
固定負債 260,340千円
負債合計 459,234千円