売上高
連結
- 2013年9月30日
- 95億8500万
- 2014年9月30日 +18.8%
- 113億8700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第2四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日 至 平成25年9月30日)2014/11/07 10:00
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 四半期連結累計期間、四半期連結損益及び包括利益計算書(連結)
- 【第2四半期連結累計期間】2014/11/07 10:00
(単位:百万円) 前第2四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年9月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年9月30日) 売上高 9,585 11,387 売上原価 4,903 5,307 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当事業のPCブラウザゲームにおきましては、サービス開始から5年を経過した「ブラウザ三国志」が堅調に推移いたしました。また、モバイルブラウザゲームにおきましては、サービス開始から2年を経過した「一騎当千バーストファイト」が堅調に推移したほか、サービス開始から1年を迎えた「ハイスクールD×D」も順調に拡大いたしました。その他の既存タイトルにつきましても、市場がスマートフォンアプリへシフトする中、当社のPC・モバイルブラウザゲームは、底堅く推移しております。ネイティブアプリに関しましては、平成25年12月にリリースいたしました「剣と魔法のログレス いにしえの女神」が好調に売り上げを伸ばしており、当期の収益に大きく貢献いたしました。また、9月から開始した同タイトル初のTVCMも奏功し、累計ダウンロード数は400万件を突破するとともに、売上成長が加速しております。この他、新規タイトルといたしましては、当社初となるPS Vita向けフリートゥプレイゲーム「ハイスクールD×D NEW FIGHT」のサービスを8月より開始するとともに、下期のリリースに向けた複数のネイティブアプリの開発に取り組んでまいりました。一方で、リリースに向けて長期に渡り開発に取り組んでまいりました「ブラウザヱヴァンゲリヲン」につきまして、ゲーム性や将来の収益性等を総合的に判断した結果、開発中止を決定いたしました。これを含む将来の収益性が不透明な4タイトル(内、第1四半期に3タイトル)の開発を中止し、それに伴う仕掛開発費の一括償却を行いました。引き続き、好調なタイトルを更に育成、強化しながら、新規タイトルの開発も厳選したものにリソースを集中させてまいります。2014/11/07 10:00
この結果、売上高は6,117百万円(前年同期比54.5%増)、営業利益は1,117百万円(前年同期比411.5%増)となりました。
②コンシューマ事業