特別利益
連結
- 2014年3月31日
- 4000万
- 2015年3月31日 -90%
- 400万
個別
- 2014年3月31日
- 4000万
- 2015年3月31日 -90%
- 400万
有報情報
- #1 業績等の概要
- この結果、売上高は15,379百万円(前期比73.2%増)、営業利益は3,815百万円(前期比413.7%増)となりました。2015/06/23 16:20
<コンシューマ事業>当事業の自社販売部門におきましては、平成26年8月に「閃乱カグラ2 -真紅-(ニンテンドー3DS)」、同9月に「幕末Rock 超魂(ウルトラソウル)(PS Vita/PSP)」、同10月に「禁忌のマグナ(ニンテンドー3DS)」を発売いたしましたが、いずれも販売は厳しい結果となりました。また、ダウンロード専用で販売していた「デカ盛り 閃乱カグラ(PS Vita)」のパッケージ版を平成26年11月に発売し、新作タイトル「閃乱カグラ ESTIVAL VERSUS -少女達の選択-(PS4/PS Vita)」を平成27年3月に発売いたしましたが、こちらも計画未達となりました。さらに、当社オリジナルの強力IP創出に向けて開発中であった「海王」につきまして、市場環境の急激な変化と、当初計画していたメディアミックス展開における編成が困難な状況にあること等から、開発の継続を断念し、仕掛品残高を開発中止損として特別損失に計上するに至りました。
アミューズメント部門におきましては、平成26年6月よりサービスを開始した、キッズアミューズメント筐体「パズドラZ テイマーバトル」が、当初想定していた収益の進捗に大きな遅れが生じたことにより、将来キャッシュ・フロー予測に基づく回収可能性を慎重に検討した結果、未償却残高を減損損失として特別損失に計上することとなりました。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- オンライン事業におきましては、平成25年12月にリリースしたネイティブアプリ、「剣と魔法のログレスいにしえの女神」が大きく収益貢献いたしました。また、PCブラウザゲーム「ブラウザ三国志」やモバイルブラウザゲーム「一騎当千バーストファイト」等の既存タイトルにおきましても堅調に推移しております。その他、アプリゲームの新規タイトルとして、平成26年11月に「NBA CLUTCH TIME」、平成27年2月に「ディズニー マジックキャッスル ドリーム・アイランド」、その他2タイトルをリリースいたしました。2015/06/23 16:20
コンシューマ事業におきましては、平成26年8月に「閃乱カグラ2 -真紅-(ニンテンドー3DS)」、同9月に「幕末Rock 超魂(ウルトラソウル)(PS Vita/PSP)」、同10月に「禁忌のマグナ(ニンテンドー3DS)」、同11月にパッケージ版「デカ盛り 閃乱カグラ(PS Vita)」、平成27年3月に「閃乱カグラ ESTIVAL VERSUS -少女達の選択-(PS4/PS Vita)」を自社販売部門より発売いたしましたが、いずれも計画未達となりました。さらに、当社オリジナルの強力IP創出に向けて開発中であった「海王」につきまして、市場環境の急激な変化と、当初計画していたメディアミックス展開における編成が困難な状況にあること等から、開発の継続を断念し、仕掛品残高を開発中止損として特別損失に計上するに至りました。また、平成26年6月にアミューズメント部門よりサービスを開始した、キッズアミューズメント筐体「パズドラZ テイマーバトル」が、当初想定していた収益の進捗に大きな遅れが生じたことにより、将来キャッシュ・フロー予測に基づく回収可能性を慎重に検討した結果、未償却残高を減損損失として特別損失に計上することとなりました。
音楽映像事業におきましては、当社主幹事TVアニメ作品「幕末Rock」、「東京喰種トーキョーグール」の音楽・映像商品化を行いましたが、市場環境の悪化を受けるかたちでパッケージ商品の販売は目標を下回る結果となりました。一方で、「舞台『弱虫ペダル』」が当社の主力タイトルとして大きく飛躍し、定番の「ミュージカル『テニスの王子様』」に加え、その地位を確立いたしました。また、「ミュージカル『薄桜鬼』」、「超歌劇『幕末Rock』」も大好評の興行となり、収益に貢献いたしました。さらに、チケット販売に加えて、関連グッズやDVDの販売も好調な推移となりました。 - #3 連結損益及び包括利益計算書(連結)
- ②【連結損益及び包括利益計算書】2015/06/23 16:20
(単位:百万円) 経常利益 3,041 4,583 特別利益 固定資産売却益 ※3 2 -