売上高
連結
- 2014年3月31日
- 203億3000万
- 2015年3月31日 +30.06%
- 264億4100万
個別
- 2014年3月31日
- 184億9900万
- 2015年3月31日 +32.08%
- 244億3300万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2015/06/23 16:20
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(百万円) 4,758 11,387 18,208 26,441 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) 639 1,504 3,102 3,701 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「音楽映像事業」においては、アニメーションを中心とした音楽・映像コンテンツの制作・プロデュースを行い、音楽・映像商品化から、配信ビジネスやキャラクター商品化といった二次利用へのマルチユース展開を積極的に行っています。加えて、漫画やアニメ、ゲームの人気作品を原作にした舞台興行作品の制作・プロデュースにより興行ビジネスを手掛け、ライブエンターテイメントと音楽・映像との融合を図り、コンテンツの多面的な展開を推進しています。2015/06/23 16:20
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- (単位:百万円)2015/06/23 16:20
(注)株式会社ディー・エヌ・エー、Google Inc.及びApple Inc.に対する売上高は、当社が提供するゲームサービスの利用者(ユーザー)に対する利用料等であります。顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 株式会社ディー・エヌ・エー 3,565 オンライン事業 Google Inc. 3,407 オンライン事業 Apple Inc. 3,086 オンライン事業 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2015/06/23 16:20 - #5 業績等の概要
- <オンライン事業>当事業のPCブラウザゲームにおきましては、引き続き既存の主力タイトルが堅調に推移いたしました。PCブラウザゲーム市場自体が縮小傾向にありながらも、ロングヒットタイトル「ブラウザ三国志」を中心に健闘いたしました。モバイルブラウザゲームにおきましても、「一騎当千バーストファイト」が売上を伸ばすなど、こちらも既存タイトルが堅調に推移いたしました。ネイティブアプリに関しましては、平成25年12月にリリースいたしました「剣と魔法のログレス いにしえの女神」が継続的に売上を拡大しながら、当期の収益に大きく貢献いたしました。アプリゲームの新規タイトルといたしましては、平成26年11月に「NBA CLUTCH TIME」の国内配信を開始し、平成27年1月からは台湾・香港・マカオにおいて同タイトルの中国語版の配信も開始いたしました。そして、平成27年2月より、ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社とのライセンス契約に基づき、「ディズニー マジックキャッスル ドリーム・アイランド」の配信を開始しております。この他、2タイトルのアプリゲームを新規リリースいたしました。2015/06/23 16:20
この結果、売上高は15,379百万円(前期比73.2%増)、営業利益は3,815百万円(前期比413.7%増)となりました。
<コンシューマ事業>当事業の自社販売部門におきましては、平成26年8月に「閃乱カグラ2 -真紅-(ニンテンドー3DS)」、同9月に「幕末Rock 超魂(ウルトラソウル)(PS Vita/PSP)」、同10月に「禁忌のマグナ(ニンテンドー3DS)」を発売いたしましたが、いずれも販売は厳しい結果となりました。また、ダウンロード専用で販売していた「デカ盛り 閃乱カグラ(PS Vita)」のパッケージ版を平成26年11月に発売し、新作タイトル「閃乱カグラ ESTIVAL VERSUS -少女達の選択-(PS4/PS Vita)」を平成27年3月に発売いたしましたが、こちらも計画未達となりました。さらに、当社オリジナルの強力IP創出に向けて開発中であった「海王」につきまして、市場環境の急激な変化と、当初計画していたメディアミックス展開における編成が困難な状況にあること等から、開発の継続を断念し、仕掛品残高を開発中止損として特別損失に計上するに至りました。 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループの当連結会計年度末の財政状態につきましては以下のとおりであります。2015/06/23 16:20
当連結会計年度末の資産残高は、売上高が順調に推移し、現金及び預金や受取手形及び売掛金が増加したこと等により、前連結会計年度末に比べ5,222百万円増加し、22,039百万円となりました。
当連結会計年度末の負債残高は、短期借入金及び長期借入金の返済による減少があったものの、未払金や未払法人税等が増加したこと等により、前連結会計年度末に比べ3,693百万円増加し、8,588百万円となりました。 - #7 連結損益及び包括利益計算書(連結)
- ②【連結損益及び包括利益計算書】2015/06/23 16:20
(単位:百万円) 前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 売上高 20,330 26,441 売上原価 ※5 10,384 ※5 11,466