ソフトウエア
連結
- 2021年3月31日
- 1億7600万
- 2022年3月31日 +108.52%
- 3億6700万
個別
- 2021年3月31日
- 1億7600万
- 2022年3月31日 +97.16%
- 3億4700万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
- 当社がサービスを提供するオンラインゲームに係る収益に関して、従来、ユーザーがゲーム内通貨を使用し、アイテムを購入した時点で収益を認識しておりましたが、当事業年度よりユーザーがゲーム内アイテムを購入した時点以降のアイテム使用期間を見積り、当該見積り期間に応じて収益を認識することといたしました。2022/06/21 16:20
(2)受託ソフトウエア開発に係る収益認識
受託ソフトウエア開発に係る収益に関して、当事業年度より、期間が短くかつ少額なものを除き、履行義務の充足に係る進捗度(見積総原価に対する発生原価の割合)に応じ、一定の期間にわたり収益を認識しております。 - #2 会計方針に関する事項(連結)
- 定額法を採用しております。2022/06/21 16:20
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における見込利用可能期間(5年)による定額法を採用しております。
ただし、市場販売目的のソフトウエアについては、見込販売収益に基づく償却額と当該ソフトウエア残存期間に基づく定額法償却額とのいずれか大きい額を計上する方法を採用しております。 - #3 収益認識関係、財務諸表(連結)
- (2)残存履行義務に配分した取引価格2022/06/21 16:20
2022年3月31日現在、受託ソフトウエア開発に係る残存履行義務に配分した取引価格の総額は662百万円であります。当社は、当該残存履行義務について、当該受託ソフトウエア開発が進行するにつれて、今後10ヶ月の間で収益を認識することを見込んでおります。 - #4 売上原価明細書(連結)
- ※3 他勘定振替高の内訳は次のとおりであります。2022/06/21 16:20
【商品売上原価明細書】項目 前事業年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 当事業年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 映像コンテンツ(百万円) 223 99 ソフトウエア仮勘定(百万円) 890 688 研究開発費(百万円) 595 677
- #5 有形固定資産等明細表(連結)
- (注)1.当期増加額のうち主なものは、次のとおりであります。2022/06/21 16:20
2.当期減少額のうち主なものは、次のとおりであります。ソフトウエア ソフトウエア仮勘定より振替 854百万円 ソフトウエア仮勘定 オンラインコンテンツ開発費 612百万円 工具、器具及び備品 アミューズメント施設機器(筐体)の増加 151百万円 ソフトウエア仮勘定 アミューズメントコンテンツ開発費 22百万円
- #6 減損損失に関する注記(連結)
- ① 減損損失を認識した資産2022/06/21 16:20
② 減損損失の認識に至った経緯用途 種類 場所 減損損失 業務管理システム ソフトウエア - 66百万円 コンシューマ事業用資産 工具、器具及び備品 全国 27百万円 ソフトウエア - 80百万円 ソフトウエア仮勘定 - 11百万円
業務管理システムについては、将来の使用見込みが無くなったため、減損損失を認識しております。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- セグメントの業績は次のとおりであります。2022/06/21 16:20
<オンライン事業>当事業におきましては、『シノビマスター 閃乱カグラ NEW LINK』、『剣と魔法のログレス いにしえの女神』、『ブラウザ三国志』といった長期運営タイトルにおいて、経年に加え、競争環境の激化により売上が減少いたしました。また、新作タイトルとして、2021年11月24日にスマートフォン向けゲームアプリ『千銃士:Rhodoknight(ロードナイト)』の配信を開始いたしましたが、期待値を大きく下回る推移となり、将来収益の見直しによるソフトウエア資産の一部評価減を実施いたしました。今後のサービス継続にあたり、減価償却費の負担減による収益改善を図ってまいります。
この結果、当事業の売上高は6,221百万円(前期比17.0%減)、セグメント利益は601百万円(前期比55.7%減)となりました。 - #8 設備投資等の概要
- (1)オンライン事業2022/06/21 16:20
ゲーム開発機器及びソフトウエアを中心とする総額807百万円の設備投資を実施しました。
(2)コンシューマ事業 - #9 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2022/06/21 16:20
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報前事業年度 当事業年度 ソフトウエアの評価損 164 400 ソフトウエア 176 347
連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)2.オンライン事業用資産の評価 (2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報」に同一の内容を記載しているため、記載を省略しております。 - #10 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2022/06/21 16:20
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報前連結会計年度 当連結会計年度 ソフトウエアの評価損 164 400 ソフトウエア 176 367
① 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額の算出方法