ソフトウエア仮勘定
連結
- 2023年3月31日
- 1億8500万
- 2024年3月31日 +160%
- 4億8100万
個別
- 2023年3月31日
- 4600万
- 2024年3月31日 +908.7%
- 4億6400万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
- 当社では、プロジェクトの企画承認時からリリース時までに発生するゲーム開発費用のうち、見込販売収益による回収の蓋然性が高いと判断できるものについて資産計上を行っております。当事業年度末において、当社を取り巻く昨今の経営環境並びに当社の業績動向を踏まえ、見込販売収益によるゲーム開発費用の回収の蓋然性を再検討した結果、一部シリーズタイトルを除いて、現在開発中の新規のオリジナルタイトルについては、ゲーム開発資産の回収の蓋然性が低いとの見積りの変更を行いました。2024/06/21 16:12
この見積りの変更により、当事業年度において、当社は、対象のタイトルに係る仕掛品の評価損2,425百万円及びソフトウエア仮勘定の評価損253百万円の合計2,678百万円をゲーム開発資産評価損として特別損失に計上し、税引前当期純利益が同額減少しております。 - #2 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
- 当社グループでは、プロジェクトの企画承認時からリリース時までに発生するゲーム開発費用のうち、見込販売収益による回収の蓋然性が高いと判断できるものについて資産計上を行っております。当連結会計年度末において、当社グループを取り巻く昨今の経営環境並びに当社の業績動向を踏まえ、見込販売収益によるゲーム開発費用の回収の蓋然性を再検討した結果、一部シリーズタイトルを除いて、現在開発中の新規のオリジナルタイトルについては、ゲーム開発資産の回収の蓋然性が低いとの見積りの変更を行いました。2024/06/21 16:12
この見積りの変更により、当連結会計年度において、当社グループは、対象のタイトルに係る仕掛品の評価損3,155百万円及びソフトウエア仮勘定の評価損390百万円の合計3,545百万円をゲーム開発資産評価損として特別損失に計上し、税金等調整前当期純損失が同額増加しております。 - #3 有形固定資産等明細表(連結)
- 2.当期増加額のうち主なものは、次のとおりであります。2024/06/21 16:12
3. 当期減少額のうち主なものは、次のとおりであります。建設仮勘定 アミューズメント筐体製造 1,253百万円 ソフトウエア仮勘定 アミューズメントコンテンツ開発費 347百万円
- #4 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)2.ソフトウエア(オンラインゲーム関連)の評価 (2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報」に同一の内容を記載しているため、記載を省略しております。2024/06/21 16:12
3.ソフトウエア仮勘定(オンラインゲーム関連)の評価
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額 - #5 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 経営環境や市場の動向の変化等により想定していた収益が見込めないと判断した場合、評価損を計上する可能性があります。2024/06/21 16:12
3.ソフトウエア仮勘定(オンラインゲーム関連)の評価
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額