有価証券報告書-第25期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
(企業結合等関係)
事業分離
(子会社株式の譲渡)
1.事業分離の概要
(1)分離先企業の名称
エンタライズ株式会社
(2)分離した事業の内容
連結子会社 株式会社デルファイサウンド
事業内容 レコーディングスタジオ運営、音楽原盤制作
(3)事業分離を行った主な理由
今後の当社グループ経営を慎重に検討した結果、全株式の譲渡を決定いたしました。
(4)事業分離日
2021年8月31日
(5)法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1)移転損益の金額
関係会社株式売却益 10百万円
(2)移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
(3)会計処理
当該譲渡株式の連結上の帳簿価額と売却額との差額を関係会社株式売却益として特別利益に計上しております。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメントの名称
音楽映像事業
4.当連結会計年度の連結損益及び包括利益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
取得による企業結合
(株式取得による子会社化)
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称、事業の内容、規模
被取得企業の名称:株式会社グルーブシンク
事業の内容:eスポーツ運営、WEB制作/動画配信 等
規模:資本金10百万円
(2)企業結合を行った主な理由
株式会社グルーブシンクは、2002年に設立され、eスポーツ運営とWEBサイト等の制作事業を行っております。特にeスポーツ運営に関しては、15年以上にわたり多くのイベントの受託運営及び施設運用を手掛けており、オフライン(リアル)開催はもちろん、コロナ禍で急増したオンライン開催においても豊富な実績を有しております。
当社は今後、株式会社グルーブシンクを中心に、当社及びグループ企業が保有するIPの活用や、業務提携先との連携等を含め、拡大が期待されるeスポーツ分野への事業展開を視野に入れた取り組みを進めて参ります。
(3)企業結合日
2021年10月1日
(4)企業結合の法的形式
株式取得
(5)結合後企業の名称
変更はありません。
(6)取得した議決権比率
60%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したためであります。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2021年10月1日から2021年12月31日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4. 主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 3百万円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
206百万円
(2)発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力から発生したものであります。
(3)償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
7. 企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす
影響額及びその算定方法
当連結会計年度における概算額の算定が困難であるため、記載しておりません。
事業分離
(子会社株式の譲渡)
1.事業分離の概要
(1)分離先企業の名称
エンタライズ株式会社
(2)分離した事業の内容
連結子会社 株式会社デルファイサウンド
事業内容 レコーディングスタジオ運営、音楽原盤制作
(3)事業分離を行った主な理由
今後の当社グループ経営を慎重に検討した結果、全株式の譲渡を決定いたしました。
(4)事業分離日
2021年8月31日
(5)法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1)移転損益の金額
関係会社株式売却益 10百万円
(2)移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 286百万円 |
| 固定資産 | 21 |
| 資産合計 | 307 |
| 流動負債 | 93 |
| 負債合計 | 93 |
(3)会計処理
当該譲渡株式の連結上の帳簿価額と売却額との差額を関係会社株式売却益として特別利益に計上しております。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメントの名称
音楽映像事業
4.当連結会計年度の連結損益及び包括利益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
| 累計期間 | |
| 売上高 | 177百万円 |
| 営業利益 | 6 |
取得による企業結合
(株式取得による子会社化)
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称、事業の内容、規模
被取得企業の名称:株式会社グルーブシンク
事業の内容:eスポーツ運営、WEB制作/動画配信 等
規模:資本金10百万円
(2)企業結合を行った主な理由
株式会社グルーブシンクは、2002年に設立され、eスポーツ運営とWEBサイト等の制作事業を行っております。特にeスポーツ運営に関しては、15年以上にわたり多くのイベントの受託運営及び施設運用を手掛けており、オフライン(リアル)開催はもちろん、コロナ禍で急増したオンライン開催においても豊富な実績を有しております。
当社は今後、株式会社グルーブシンクを中心に、当社及びグループ企業が保有するIPの活用や、業務提携先との連携等を含め、拡大が期待されるeスポーツ分野への事業展開を視野に入れた取り組みを進めて参ります。
(3)企業結合日
2021年10月1日
(4)企業結合の法的形式
株式取得
(5)結合後企業の名称
変更はありません。
(6)取得した議決権比率
60%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したためであります。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2021年10月1日から2021年12月31日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金 | 255百万円 |
| 取得原価 | 255百万円 |
4. 主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 3百万円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
206百万円
(2)発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力から発生したものであります。
(3)償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 178百万円 |
| 固定資産 | 49 |
| 資産合計 | 228 |
| 流動負債 | 32 |
| 固定負債 | 114 |
| 負債合計 | 147 |
7. 企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす
影響額及びその算定方法
当連結会計年度における概算額の算定が困難であるため、記載しておりません。