特別利益
連結
- 2014年9月30日
- 5943万
- 2015年9月30日 -87.75%
- 727万
個別
- 2014年9月30日
- 1036万
有報情報
- #1 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは、事業用資産においては、事業区分をもとに概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最少単位毎に、また遊休資産については個別物件単位でグルーピングをしております。2016/02/09 15:57
営業損益の低迷により収益性が著しく低下しており、回復の見込みが乏しい資産グループについて減損損失を認識し、各々の帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額26,705千円を減損損失として特別損失に計上いたしました。その内訳は建物262千円、機械装置及び運搬具4,477千円、その他有形固定資産3,395千円、のれん18,569千円であります。
なお、当資産グループの回収可能性価額は零として評価しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ④ 特別利益、特別損失及び法人税等並びに当期純損益2016/02/09 15:57
当連結会計年度において、特別利益及び特別損失の計上はありませんでしたが、法人税等2百万円を計上しております。
これにより、当連結会計年度の当期純損失は132百万円(前年同期当期純損失249百万円)となりました。