欧州市場は、ロックダウンの影響等がありましたが、販売数量は前年同期比1%減に留まりました。北米市場は、前期に実施した主力代理店の経営刷新や在庫調整が落ち着いたことから、販売数量は前年同期比38%増となりました。日本市場は、昨年9月に新モデルとなるGlamsterを投入したこともあり、販売数量は前年同期比8%増となりました。アジアは、中国を中心に好調を持続しており、販売数量は前年同期比186%の大幅増となりました。
当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は5,767,995千円と前年同期比1,292,269千円(28.9%)の増収、ユーロが円安で推移したこともあり、営業利益は1,431,851千円と前年同期比364,161千円(34.1%)の増益となりました。経常利益は1,437,170千円と前年同期比355,446千円(32.9%)の増益となりました。また、税金等調整前四半期純利益は1,437,170千円と前年同期比355,416千円(32.9%)の増益、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,001,426千円と前年同期比243,831千円(32.2%)の増益となりました。
②財政状態の分析
2021/02/12 10:07