四半期報告書-第65期第1四半期(令和2年10月1日-令和2年12月31日)
(1) 財政状態及び経営成績の状況
①経営成績の分析
当第1四半期連結累計期間(2020年10月1日から2020年12月31日まで)における世界経済は、各種経済対策の効果により持ち直しつつあるものの、欧米を中心に新型コロナウィルス感染が再拡大の傾向をみせており、先行きは不透明な状況が続いております。
高級二輪乗車用ヘルメット市場においては、欧米市場は、再度ロックダウン等経済活動に関する規制が課せられておりますが、今のところ影響は限定的となっております。日本市場は、短期的には新型コロナウィルス感染対策としての二輪需要の漸増、ライダー高齢化の良い一面である高級モデルへの移行や複数個保有の傾向が今後も続いており、堅調な販売が継続しております。アジア市場は、中国を中心に引き続き需要が拡大しており、前年同期比大幅増が続いております。
このような市場状況のなか、当社が推し進めているお客様のニーズに沿った新モデルの開発・販売及びお客様の安全をサポートするサービスが引き続き成功裏に推移しました。
当第1四半期連結累計期間における日本及び海外を合わせた販売数量は、前年度末に船積み等の関係で積み上がった在庫の販売が実現したこと、及び、中国を中心に好調な受注が継続したことから、前年同期比26%増となりました。
欧州市場は、ロックダウンの影響等がありましたが、販売数量は前年同期比1%減に留まりました。北米市場は、前期に実施した主力代理店の経営刷新や在庫調整が落ち着いたことから、販売数量は前年同期比38%増となりました。日本市場は、昨年9月に新モデルとなるGlamsterを投入したこともあり、販売数量は前年同期比8%増となりました。アジアは、中国を中心に好調を持続しており、販売数量は前年同期比186%の大幅増となりました。
当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は5,767,995千円と前年同期比1,292,269千円(28.9%)の増収、ユーロが円安で推移したこともあり、営業利益は1,431,851千円と前年同期比364,161千円(34.1%)の増益となりました。経常利益は1,437,170千円と前年同期比355,446千円(32.9%)の増益となりました。また、税金等調整前四半期純利益は1,437,170千円と前年同期比355,416千円(32.9%)の増益、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,001,426千円と前年同期比243,831千円(32.2%)の増益となりました。
②財政状態の分析
当第1四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ1,702,818千円減少し、19,138,593千円となりました。主な要因は、配当金等の支払いで現金及び預金が683,869千円、売上債権が162,022千円、棚卸資産が606,016千円減少したことであります。
負債は、前連結会計年度末に比べ1,153,774千円減少し、4,056,579千円となりました。主な要因は、未払法人税等が282,678千円、買掛金が855,650千円減少したことであります。
純資産は、前連結会計年度末に比べ549,043千円減少し、15,082,014千円となりました。主な要因は、利益剰余金が662,836千円減少したこと、為替換算調整勘定が106,642円増加したことであります。
③重要な会計上の見積り
当第1四半期連結累計期間において、当該会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載については重要な変更はありません。
(2) 経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等については重要な変更はありません。
(3) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題については重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、258千円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
①経営成績の分析
当第1四半期連結累計期間(2020年10月1日から2020年12月31日まで)における世界経済は、各種経済対策の効果により持ち直しつつあるものの、欧米を中心に新型コロナウィルス感染が再拡大の傾向をみせており、先行きは不透明な状況が続いております。
高級二輪乗車用ヘルメット市場においては、欧米市場は、再度ロックダウン等経済活動に関する規制が課せられておりますが、今のところ影響は限定的となっております。日本市場は、短期的には新型コロナウィルス感染対策としての二輪需要の漸増、ライダー高齢化の良い一面である高級モデルへの移行や複数個保有の傾向が今後も続いており、堅調な販売が継続しております。アジア市場は、中国を中心に引き続き需要が拡大しており、前年同期比大幅増が続いております。
このような市場状況のなか、当社が推し進めているお客様のニーズに沿った新モデルの開発・販売及びお客様の安全をサポートするサービスが引き続き成功裏に推移しました。
当第1四半期連結累計期間における日本及び海外を合わせた販売数量は、前年度末に船積み等の関係で積み上がった在庫の販売が実現したこと、及び、中国を中心に好調な受注が継続したことから、前年同期比26%増となりました。
欧州市場は、ロックダウンの影響等がありましたが、販売数量は前年同期比1%減に留まりました。北米市場は、前期に実施した主力代理店の経営刷新や在庫調整が落ち着いたことから、販売数量は前年同期比38%増となりました。日本市場は、昨年9月に新モデルとなるGlamsterを投入したこともあり、販売数量は前年同期比8%増となりました。アジアは、中国を中心に好調を持続しており、販売数量は前年同期比186%の大幅増となりました。
当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は5,767,995千円と前年同期比1,292,269千円(28.9%)の増収、ユーロが円安で推移したこともあり、営業利益は1,431,851千円と前年同期比364,161千円(34.1%)の増益となりました。経常利益は1,437,170千円と前年同期比355,446千円(32.9%)の増益となりました。また、税金等調整前四半期純利益は1,437,170千円と前年同期比355,416千円(32.9%)の増益、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,001,426千円と前年同期比243,831千円(32.2%)の増益となりました。
②財政状態の分析
当第1四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ1,702,818千円減少し、19,138,593千円となりました。主な要因は、配当金等の支払いで現金及び預金が683,869千円、売上債権が162,022千円、棚卸資産が606,016千円減少したことであります。
負債は、前連結会計年度末に比べ1,153,774千円減少し、4,056,579千円となりました。主な要因は、未払法人税等が282,678千円、買掛金が855,650千円減少したことであります。
純資産は、前連結会計年度末に比べ549,043千円減少し、15,082,014千円となりました。主な要因は、利益剰余金が662,836千円減少したこと、為替換算調整勘定が106,642円増加したことであります。
③重要な会計上の見積り
当第1四半期連結累計期間において、当該会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載については重要な変更はありません。
(2) 経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等については重要な変更はありません。
(3) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題については重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、258千円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。