有価証券報告書-第69期(2024/10/01-2025/09/30)
② 社外役員の状況
2025年12月22日(有価証券報告書提出日)現在において、取締役6名のうち2名は社外取締役であります。また、監査役3名のうち2名は社外監査役であります。
社外取締役小林慶一郎氏は、当社の株式10,000株、社外取締役髙山清子氏は、当社の株式3,000株を所有しておりますが、各々当社との間にはそれ以外に人的関係、資本的関係または重要な取引関係その他の利害関係はありません。社外監査役森田賢氏及び社外監査役渡邊珠子氏両名は、当社との特別な利害関係はありません。
社外取締役小林慶一郎氏は、中央官庁並びに経済産業研究所での豊富な海外経験や経済への知見を有しており、当社の経営全般に関し有用な助言、提言を行っていただいております。同氏は当社からの独立性を有しており、東京証券取引所に対し独立役員として届け出ております。髙山清子氏は、公認会計士として長年にわたり従事し、企業会計及び監査に関する豊富な経験と高い専門性に加え、企業経営に関し幅広い見識を有しており、当社の経営全般に関し有用な助言、提言を行っていただいております。同氏は当社からの独立性を有しており、東京証券取引所に対し独立役員として届け出ております。
社外監査役の森田賢氏は、長年にわたる経営者としての豊富な経験と幅広い見識から、当社の経営全般に関し有用な助言、提言を行っていただいております。同氏は、2020年5月まで当社の主要な取引先である株式会社アルクの業務執行に携わっておりましたが、同社を退職してから3年以上が経過していることから、当社が定める「独立性判断基準」の要件に照らし、独立性を有していると判断したことから、東京証券取引所に対し独立役員として届け出ております。また、渡邊珠子氏は、公認会計士及び税理士としての専門知識を有しており、それらを社外監査役として当社の監査機能のより一層の強化を期待しております。同氏は当社からの独立性を有しており、東京証券取引所に対し独立役員として届け出ております。
当社は、2025年12月24日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として、「取締役3名の選任の件」を提案しており、当該議案が承認可決されますと、新たに児玉直美氏が社外取締役に就任し、取締役は7名のうち3名が社外取締役、監査役は3名のうち2名が社外監査役となります。
社外取締役就任予定の児玉直美氏は、経済産業省においてマクロ経済から産業動向分析まで幅広い分野のほか、技術開発支援や人的資本等の研究などの分野において豊富な知見を有しており、また、他社社外取締役に就任され、指名報酬委員会の委員としてもその業務に携わられており、経営の監督経験を有しております。同氏は当社との特別な利害関係はなく、当社からの独立性を有しており、東京証券取引所に対し独立役員として届け出ております。
③ 社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部
統制部門との関係
「(1)コーポレート・ガバナンスの概要 ②企業統治の体制の概要及び当該体制を採用する理由」に記載のとおりです。
2025年12月22日(有価証券報告書提出日)現在において、取締役6名のうち2名は社外取締役であります。また、監査役3名のうち2名は社外監査役であります。
社外取締役小林慶一郎氏は、当社の株式10,000株、社外取締役髙山清子氏は、当社の株式3,000株を所有しておりますが、各々当社との間にはそれ以外に人的関係、資本的関係または重要な取引関係その他の利害関係はありません。社外監査役森田賢氏及び社外監査役渡邊珠子氏両名は、当社との特別な利害関係はありません。
社外取締役小林慶一郎氏は、中央官庁並びに経済産業研究所での豊富な海外経験や経済への知見を有しており、当社の経営全般に関し有用な助言、提言を行っていただいております。同氏は当社からの独立性を有しており、東京証券取引所に対し独立役員として届け出ております。髙山清子氏は、公認会計士として長年にわたり従事し、企業会計及び監査に関する豊富な経験と高い専門性に加え、企業経営に関し幅広い見識を有しており、当社の経営全般に関し有用な助言、提言を行っていただいております。同氏は当社からの独立性を有しており、東京証券取引所に対し独立役員として届け出ております。
社外監査役の森田賢氏は、長年にわたる経営者としての豊富な経験と幅広い見識から、当社の経営全般に関し有用な助言、提言を行っていただいております。同氏は、2020年5月まで当社の主要な取引先である株式会社アルクの業務執行に携わっておりましたが、同社を退職してから3年以上が経過していることから、当社が定める「独立性判断基準」の要件に照らし、独立性を有していると判断したことから、東京証券取引所に対し独立役員として届け出ております。また、渡邊珠子氏は、公認会計士及び税理士としての専門知識を有しており、それらを社外監査役として当社の監査機能のより一層の強化を期待しております。同氏は当社からの独立性を有しており、東京証券取引所に対し独立役員として届け出ております。
当社は、2025年12月24日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として、「取締役3名の選任の件」を提案しており、当該議案が承認可決されますと、新たに児玉直美氏が社外取締役に就任し、取締役は7名のうち3名が社外取締役、監査役は3名のうち2名が社外監査役となります。
社外取締役就任予定の児玉直美氏は、経済産業省においてマクロ経済から産業動向分析まで幅広い分野のほか、技術開発支援や人的資本等の研究などの分野において豊富な知見を有しており、また、他社社外取締役に就任され、指名報酬委員会の委員としてもその業務に携わられており、経営の監督経験を有しております。同氏は当社との特別な利害関係はなく、当社からの独立性を有しており、東京証券取引所に対し独立役員として届け出ております。
③ 社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部
統制部門との関係
「(1)コーポレート・ガバナンスの概要 ②企業統治の体制の概要及び当該体制を採用する理由」に記載のとおりです。