- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
2019/02/14 9:31- #2 事業整理損の注記
※ 事業整理損
連結子会社であるフランスベッド販売株式会社における日用品雑貨販売事業の撤退を決定したことに伴う損失であり、その内訳は、たな卸資産の処分損及び評価損、固定資産の減損損失等であります。
2019/02/14 9:31- #3 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
2019/02/14 9:31- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
こうした中で、当第3四半期連結累計期間(以下「当期」という。)におきましては、メディカルサービス事業は堅調に推移したものの、インテリア健康事業の主力である家具販売店向けの販売が苦戦を強いられた結果、当社グループの当期における経営成績は、売上高は38,153百万円(前年同四半期比0.2%減)となりました。また、売上原価率は改善した一方、販管費が増加したことなどにより、営業利益は1,802百万円(前年同四半期比3.7%減)、経常利益は1,817百万円(前年同四半期比2.9%減)となりました。
なお、当期において、連結子会社のフランスベッド株式会社が保有する土地の売却などにより、特別利益71百万円を計上した一方、連結子会社のフランスベッド販売株式会社における日用品雑貨販売事業からの当連結会計年度中の撤退を決定したことに伴う事業整理損92百万円や連結子会社のフランスベッド株式会社が保有する固定資産の再活用計画に伴う物流設備等の減損損失220百万円など、特別損失364百万円を計上いたしました。
以上の結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は960百万円(前年同四半期比19.1%減)となりました。
2019/02/14 9:31