ルバービジネスの更なる強化(得意分野への経営資源の集中)、②インテリア健康事業の収益性の改善(「量から質」への転換)、③海外事業の強化、④経営基盤の強化、の4つを掲げ、事業に取り組んでおります。
こうした中で、当第1四半期連結累計期間(以下「当期」という。)におきましては、メディカルサービス事業の主力である福祉用具貸与事業は堅調に推移したものの、同事業の病院・福祉施設等向け販売、ならびにインテリア健康事業の主力である家具販売店向けの販売は苦戦を強いられました。さらに、前連結会計年度中に日用品雑貨販売事業から撤退したことなどにより、当社グループの当期における経営成績は、売上高は12,386百万円(前年同四半期比0.9%減)となりました。また、物流業界における人手不足に伴う納配費用の高騰や、メディカルサービス事業、ならびにインテリア健康事業における営業所やショールームの新設に伴う費用の増加などにより、営業利益は403百万円(前年同四半期比30.9%減)、経常利益は383百万円(前年同四半期比32.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は244百万円(前年同四半期比41.4%減)となりました。
各セグメントの経営成績は、次のとおりであります。
2019/08/09 14:30