営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年12月31日
- 32億100万
- 2023年12月31日 -2.03%
- 31億3600万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当期におきましては、メディカルサービス事業は主力の福祉用具貸与事業において、コロナ禍収束に伴う在宅から医療機関等への入院等の増加や、物流の2024年問題への対応が迫られる中、配送力不足が顕在化してきたことなどによりレンタル売上が伸び悩んだことと、インテリア健康事業においては、物価上昇やコロナ禍収束後の消費行動の変化により家具店への来店客数が減少した結果、当社グループの経営成績は、売上高は42,885百万円(前年同四半期比0.2%増)となりました。2024/02/14 9:02
利益面では、インテリア健康事業において、耐久消費財への消費マインドの低下や前期の値上げ前に起きた駆け込み需要に対する反動減などにより、利益率が低下した結果、営業利益は3,136百万円(前年同四半期比2.0%減)、経常利益は3,171百万円(前年同四半期比1.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,960百万円(前年同四半期比3.2%減)となりました。
各セグメントの経営成績は、次のとおりであります。