営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年9月30日
- 19億4100万
- 2023年9月30日 +4.79%
- 20億3400万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当期におきましては、メディカルサービス事業は主力の福祉用具貸与事業において、コロナ禍収束に伴う在宅から医療機関等への入院等の増加や、猛暑により解約数が増加したことでレンタル売上が伸び悩んだことと、インテリア健康事業においては、物価上昇やコロナ禍収束後の消費行動の変化により家具店への来店客数が減少した結果、当社グループの経営成績は、売上高は28,366百万円(前年同四半期比0.4%増)となりました。2024/11/14 9:02
利益面では、メディカルサービス事業において、レンタル資産の有効活用により、レンタル稼働率が向上したことや、インテリア健康事業において、付加価値の高い高価格帯商品の販売に注力し、利益率が上昇した結果、営業利益は2,034百万円(前年同四半期比4.7%増)、経常利益は2,071百万円(前年同四半期比5.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,249百万円(前年同四半期比0.7%増)となりました。
各セグメントの経営成績は、次のとおりであります。