- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 1,766,356 | 3,263,207 | 5,008,108 | 6,642,991 |
| 税金等調整前四半期純利益金額又は税金等調整前四半期(当期)純損失金額(△)(千円) | 28,717 | △6,139 | 21,538 | △162,615 |
2019/12/25 16:07- #2 コーポレート・ガバナンスの概要
ーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方
当社グループは、我々が培ってきた技術や資源を活用し、ゴルフ用品関連事業と健康食品関連事業を通じて「すべての人々が健康に生活できること」を実現することを経営の基本方針としております。
この基本方針のもと、企業の社会的責任の遂行と株主利益の確保のために、コーポレート・ガバナンスが重要な経営上の課題であると位置付け、その強化に努めております。「経営の透明性、公正性及び効率性の確保、適切な情報開示による説明責任の遂行」を基本とし、全社を挙げコンプライアンスへの取組みを積極的に推進しております。同時に、内部統制システムの整備を全社的課題に掲げ、その促進を図っております。
2019/12/25 16:07- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「ゴルフ事業」は、ゴルフクラブ・ゴルフ用品の開発、製造と国内の顧客に対する販売及び海外代理店への輸出を行っております。「健康食品関連事業」は、各種サプリメント等の健康食品、禁煙パイポ、マウスケア商品及び美容系商品の開発、仕入、販売を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表の作成方法と同一であります。
2019/12/25 16:07- #4 セグメント表の脚注(連結)
- 部顧客に対する売上高の調整額9,323千円は、持分法の調整額であります。
2. セグメント利益又は損失の調整額9,323千円は、持分法の調整額であります。
3. セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
4. セグメント資産の調整額△532,129千円は、持分法の調整額△5,848千円及びセグメント間取引消去△526,280千円であります。2019/12/25 16:07 - #5 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| MAJESTY GOLF KOREA Co.,Ltd.(旧名称MarumanKorea Co.,Ltd.) | 1,594,171 | ゴルフ事業 |
2019/12/25 16:07- #6 事業等のリスク
(4) 法的規制
当社グループで取り扱っております健康食品関連について、その商品、表示及び販売方法について様々な法的規制があります。当社グループは健康食品関連事業の推進において法令順守を徹底しておりますが、万一これら法的規制に抵触した場合、又はこれら法的規制が変更になり当社グループとして商品、表示及び販売方法について対策を講じる必要が生じた場合、当社グループの経営成績、財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
(5) 知的財産権
2019/12/25 16:07- #7 企業結合等関係、財務諸表(連結)
吸収分割の対象である健康食品関連事業では、健康食品、禁煙関連商品、音波振動歯ブラシ、美容系商品、健康機器等の企画及び販売などを行っております。
当該事業は、取扱品目数の増加と販路の拡大により過去数年間で売上高が大きく増加し、当社における重要度が急速に増してきている事業分野であります。一方で当社の主力事業であるゴルフ事業とは、販路や営業方法が異なることから過去にも別法人で経営管理した経緯があり、その後管理コスト削減の目的で統合し現在に至ります。
今般、事業規模拡大に伴い、別法人として事業マネジメントを明確化し、市場環境の変化に臨機応変に適応できる経営体制を構築する事が必要と判断いたしました。
2019/12/25 16:07- #8 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表の作成方法と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。2019/12/25 16:07 - #9 報告セグメントの概要(連結)
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっております。
当社は、製品・サービス・顧客及び販売市場の類似性から構成される「ゴルフ事業」及び「健康食品関連事業」の2つを報告セグメントとしております。
「ゴルフ事業」は、ゴルフクラブ・ゴルフ用品の開発、製造と国内の顧客に対する販売及び海外代理店への輸出を行っております。「健康食品関連事業」は、各種サプリメント等の健康食品、禁煙パイポ、マウスケア商品及び美容系商品の開発、仕入、販売を行っております。
2019/12/25 16:07- #10 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(単位:千円)2019/12/25 16:07 - #11 従業員の状況(連結)
(1)連結会社の状況
| 令和元年9月30日現在 |
| ゴルフ事業 | 76 | (24) |
| 健康食品関連事業 | 29 | (1) |
| 全社(共通) | 7 | (1) |
(注)1.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数(パートタイマー、人材会社からの派遣社員、季節工を含みます。)は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属しているものであります。
2019/12/25 16:07- #12 沿革
2【沿革】
| 年月 | 事項 |
| 平成30年7月 | マルマンH&B株式会社(連結子会社)を設立 |
| 平成30年10月 | 健康食品関連事業をマルマンH&B株式会社に吸収分割 |
| 平成30年10月 | 中国に子会社瑪嘉斯帝(深圳)高尔夫用品有限公司を設立 |
2019/12/25 16:07- #13 研究開発活動
また、オーラルケアの音波振動歯ブラシ商品において11品目、禁煙関連商品から禁煙・節煙用具である電子パイポにおいて5品目、新たに化粧品関連商品の4品目を合わせ、合計27品目を市場投入いたしました。
当連結会計年度における健康食品関連事業の研究開発費はありません。
2019/12/25 16:07- #14 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 健康食品関連事業
健康食品関連事業は、取扱商品の増加と販売ルートの拡大により、当社グループにおいて急成長している事業分野であります。当社グループは、健康食品関連事業が一段と飛躍するため、特長のある商品開発と効果的なマーケティング手法を実施し、売上の拡大と利益率の改善を図ってまいります。2019/12/25 16:07 - #15 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
また、損益面では、組織改編を促進したことでこれに付随する費用が発生しました。
この結果、当連結会計年度の経営成績は、売上高が6,642百万円(前期比9.7%増)、営業損失が115百万円(前期は営業損失333百万円)、経常損失が161百万円(前期は経常損失327百万円)、また、親会社株主に帰属する当期純損失は158百万円(前期は親会社株主に帰属する当期純損失388百万円)となりました。
当連結会計年度のセグメントの経営成績は、次の通りであります。
2019/12/25 16:07- #16 製品及びサービスごとの情報(連結)
(単位:千円)
| ゴルフ用品 | 健康食品関連商品 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 4,596,591 | 2,046,399 | 6,642,991 |
2019/12/25 16:07- #17 関係会社との取引に関する注記
※2.関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。
| 前事業年度(自 平成29年10月1日至 平成30年9月30日) | 当事業年度(自 平成30年10月1日至 令和元年9月30日) |
| 関係会社への売上高 | 850,762千円 | | 1,984,964千円 |
| 関係会社からの受取ロイヤリティー | 10,183 | | 13,707 |
2019/12/25 16:07