マジェスティゴルフ(7834)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - ゴルフ事業の推移 - 全期間
連結
- 2016年3月31日
- -4300万
- 2016年6月30日
- 8385万
- 2017年3月31日 +40.54%
- 1億1785万
- 2017年6月30日 +133.46%
- 2億7513万
- 2018年3月31日
- -3億7469万
- 2018年6月30日
- -1億9710万
- 2019年3月31日
- -6524万
- 2019年6月30日
- -3765万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっております。2019/12/25 16:07
当社は、製品・サービス・顧客及び販売市場の類似性から構成される「ゴルフ事業」及び「健康食品関連事業」の2つを報告セグメントとしております。
「ゴルフ事業」は、ゴルフクラブ・ゴルフ用品の開発、製造と国内の顧客に対する販売及び海外代理店への輸出を行っております。「健康食品関連事業」は、各種サプリメント等の健康食品、禁煙パイポ、マウスケア商品及び美容系商品の開発、仕入、販売を行っております。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2019/12/25 16:07
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 MAJESTY GOLF KOREA Co.,Ltd.(旧名称MarumanKorea Co.,Ltd.) 1,594,171 ゴルフ事業 - #3 企業結合等関係、財務諸表(連結)
- (5)その他取引の概要に関する事項2019/12/25 16:07
当社グループは、「健康」をキーワードとしてゴルフ事業と健康食品関連事業を行っております。
吸収分割の対象である健康食品関連事業では、健康食品、禁煙関連商品、音波振動歯ブラシ、美容系商品、健康機器等の企画及び販売などを行っております。 - #4 従業員の状況(連結)
- (1)連結会社の状況2019/12/25 16:07
(注)1.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数(パートタイマー、人材会社からの派遣社員、季節工を含みます。)は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。令和元年9月30日現在 セグメントの名称 従業員数(人) ゴルフ事業 76 (24) 健康食品関連事業 29 (1)
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属しているものであります。 - #5 研究開発活動
- 当連結会計年度におきましては、上記に挙げましたモデルの他、ニューモデル「マルマン シャトル」を開発し、発売しました。2019/12/25 16:07
当連結会計年度におけるゴルフ事業の研究開発費は30百万円であります。
<健康食品関連事業>当事業におきまして、当社グループは自社で生産設備を持たず、外部の協力企業に生産委託するファブレスとして行動し、経営資源を製品の企画・開発に集中しております。 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ゴルフ事業
ゴルフ事業において、当社グループが長年にわたる信頼の下に築き上げたフラッグシップモデル「Majesty」は、現在、日本を代表する最高級ブランドとしてアジア地域を中心に広く世界に認知されております。当社グループは、Majestyブランドに見合うLuxuryマーケットへの高価格戦略を強化し、ブランド価値の更なる向上を図ってまいります。2019/12/25 16:07 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 健康食品業界は、機能性表示食品の増加などにより市場は緩やかな成長基調を維持しておりますが、新規参入の増加と販売ルートの多角化により、市場の競争はより厳しさが増しております。2019/12/25 16:07
このような経営環境の中、当社グループは、ゴルフ事業においてマジェスティブランドから新商品3品目を発売してラインナップの拡充を図り、有力販売店に集中した営業活動を行うことでブランド価値の向上に取り組んでまいりました。
健康食品関連事業においては、主要取扱商品である健康食品及び禁煙関連商品の他、音波振動歯ブラシ、化粧品、健康機器等の販売強化にも積極的に取り組んでまいりました。