有価証券報告書-第58期(平成28年9月1日-平成29年8月31日)
有報資料
(1)業績
当連結会計年度におけるわが国経済は、企業収益の改善や雇用環境の改善により、緩やかな回復基調が持続いたしました。海外経済は、堅調な米国に加え、中国をはじめとしたアジア諸国においても持ち直しの動きがみられたものの、北朝鮮動向などの懸念材料が浮上し、不安定な状況下で推移いたしました。
当工作機械業界におきましては、国内外ともに好況な受注状況が継続いたしました。
このような経営環境の中におきまして、当社グループ(当社及び連結子会社)は、積極的な販売展開の強化を図るとともに、市場及びお客様の期待に合致した製品づくりの追求を行いながら、全社的なコスト削減の実施に取組んでまいりました。
この結果、当連結会計年度の売上高につきましては5,724百万円(前期比14.6%減)となりました。利益につきましては、営業利益で785百万円(前期比33.8%減)、経常利益で1,032百万円(前期比4.9%減)、親会社株主に帰属する当期純利益では785百万円(前期比6.3%増)となりました。なお、当社グループの事業は、研削盤の単一セグメントであります。
(2)キャッシュ・フロー
当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、1,274百万円となり、前連結会計年度末に比べ189百万円増加となりました。
当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は1,567百万円となりました。
これは主に、税金等調整前当期純利益が1,138百万円あったことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は81百万円となりました。
これは主に、投資有価証券の売却による収入が196百万円あったものの、投資有価証券の取得による支出が273百万円あったことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は1,388百万円となりました。
これは主に、短期借入金の純減額が1,162百万円あったことによるものであります。
当連結会計年度におけるわが国経済は、企業収益の改善や雇用環境の改善により、緩やかな回復基調が持続いたしました。海外経済は、堅調な米国に加え、中国をはじめとしたアジア諸国においても持ち直しの動きがみられたものの、北朝鮮動向などの懸念材料が浮上し、不安定な状況下で推移いたしました。
当工作機械業界におきましては、国内外ともに好況な受注状況が継続いたしました。
このような経営環境の中におきまして、当社グループ(当社及び連結子会社)は、積極的な販売展開の強化を図るとともに、市場及びお客様の期待に合致した製品づくりの追求を行いながら、全社的なコスト削減の実施に取組んでまいりました。
この結果、当連結会計年度の売上高につきましては5,724百万円(前期比14.6%減)となりました。利益につきましては、営業利益で785百万円(前期比33.8%減)、経常利益で1,032百万円(前期比4.9%減)、親会社株主に帰属する当期純利益では785百万円(前期比6.3%増)となりました。なお、当社グループの事業は、研削盤の単一セグメントであります。
(2)キャッシュ・フロー
当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、1,274百万円となり、前連結会計年度末に比べ189百万円増加となりました。
当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は1,567百万円となりました。
これは主に、税金等調整前当期純利益が1,138百万円あったことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は81百万円となりました。
これは主に、投資有価証券の売却による収入が196百万円あったものの、投資有価証券の取得による支出が273百万円あったことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は1,388百万円となりました。
これは主に、短期借入金の純減額が1,162百万円あったことによるものであります。