- #1 業績等の概要
このような経営環境の中におきまして、当社グループ(当社及び連結子会社)は、積極的な販売展開の強化を図るとともに、市場及びお客様の期待に合致した製品づくりの追求を行いながら、全社的なコスト削減の実施に取組んでまいりました。
この結果、当連結会計年度の売上高につきましては5,724百万円(前期比14.6%減)となりました。利益につきましては、営業利益で785百万円(前期比33.8%減)、経常利益で1,032百万円(前期比4.9%減)、親会社株主に帰属する当期純利益では785百万円(前期比6.3%増)となりました。なお、当社グループの事業は、研削盤の単一セグメントであります。
(2)キャッシュ・フロー
2017/11/22 15:59- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社は、売上高及び経常利益や当期純利益の成長率を重要な指標として考えております。また、売上高営業利益率、売上高経常利益率、売上高当期純利益率等を意識した経営を行い、効率性を計る指標でありますROEやROAについても、現在の水準から更なる向上を図るべく努力してまいる所存であります。
(3)中長期的な会社の経営戦略
2017/11/22 15:59- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
営業外収益は、主に為替差益94百万円、受取利息38百万円計上したことにより249百万円となりました。営業外費用は主に支払利息を1百万円計上したことにより1百万円となりました。これにより、営業外収益から営業外費用を差引いた純額は247百万円の収益計上となりました。
(経常利益)
経常利益は、前連結会計年度比4.9%減の1,032百万円となりました。
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