- #1 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
2021/01/14 10:18- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第1四半期連結会計期間末の流動資産は、前連結会計年度末に比べて466百万円増加し、7,716百万円となりました。これは主に、受取手形及び売掛金が793百万円減少したものの、現金及び預金が662百万円、電子記録債権が256百万円、仕掛品が215百万円それぞれ増加したことによるものであります。
(固定資産)
当第1四半期連結会計期間末の固定資産は、前連結会計年度末に比べて241百万円減少し、5,300百万円となりました。これは主に、投資有価証券が184百万円減少したことによるものであります。
2021/01/14 10:18- #3 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
新型コロナウイルスの世界的な感染拡大による影響は、企業活動や経済など広範囲に及び、当社グループにおいても主に海外を中心として、お客様を訪問しての営業活動が一部制限されることや機械の据付と加工精度を確保するために行う納入試運転が一部行えないなどの影響を受けております。
新型コロナウイルス感染症の収束時期を予測することは困難でありますが、アメリカやイギリスにおいてワクチン接種が開始されるなど感染収束に向けた進展が見られることから、当連結会計年度より徐々に正常化していくものと仮定して、固定資産の減損や繰延税金資産の回収可能性等に係る会計上の見積りを行っております。
なお、新型コロナウイルスによる経済活動への影響は不確実性が高いため、先述の仮定に状況変化が生じた場合は当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
2021/01/14 10:18