営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年11月30日
- -2312万
- 2020年11月30日
- 6645万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループ(当社及び連結子会社)においても主に海外を中心として、お客様を訪問しての営業活動が一部制限されることや機械の据付と加工精度を確保するために行う納入試運転が一部行えないなどの影響を受けております。新型コロナウイルス感染症の収束の時期を予測することは困難であるものの、当連結会計年度には徐々に正常化するものと見込んでおります。このような経営環境の中におきまして、当社グループは感染拡大の防止を最優先に考えたうえで、市場及びお客様の期待に合致した製品づくりの追求を行いながら、全社的なコスト削減の実施に取組んでまいりました。2021/01/14 10:18
この結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高769百万円(前年同四半期比17.8%減)、営業利益66百万円(前年同四半期は営業損失23百万円)、経常利益40百万円(前年同四半期比67.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益26百万円(前年同四半期比73.5%減)となりました。
なお、当社グループの事業は、研削盤の製造及び販売を事業内容とする単一セグメントであります。