固定資産
連結
- 2020年8月31日
- 55億4277万
- 2021年5月31日 -8.09%
- 50億9431万
有報情報
- #1 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
- 当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。2021/07/14 14:19
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結会計期間末の流動資産は、前連結会計年度末に比べて663百万円増加し、7,913百万円となりました。これは主に、受取手形及び売掛金が1,131百万円減少したものの、現金及び預金が1,179百万円、有価証券が233百万円、電子記録債権が209百万円それぞれ増加したこと等によるものであります。2021/07/14 14:19
(固定資産)
当第3四半期連結会計期間末の固定資産は、前連結会計年度末に比べて448百万円減少し、5,094百万円となりました。これは主に、投資有価証券が268百万円、有形固定資産が177百万円それぞれ減少したこと等によるものであります。 - #3 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 新型コロナウイルスの世界的な感染拡大による影響は、企業活動や経済など広範囲に及び、当社グループにおいても主に海外を中心として、お客様を訪問しての営業活動が一部制限されることや海外への渡航時や帰国時に一定期間の隔離を余儀なくされ、納入試運転に要する期間が長くなるなどの影響を受けております。2021/07/14 14:19
新型コロナウイルス感染症の収束時期を予測することは困難でありますが、海外においてワクチン接種が進んでいることに加え、国内においても行政によるワクチンの集団接種だけでなく、職域でのワクチン接種が始まっていることから、当連結会計年度より徐々に正常化していくものと仮定して、固定資産の減損や繰延税金資産の回収可能性等に係る会計上の見積りを行っております。
なお、新型コロナウイルスによる経済活動への影響は不確実性が高いため、先述の仮定に状況変化が生じた場合は当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。