営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年11月30日
- 5162万
- 2022年11月30日
- -2億537万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当工作機械業界におきましては、原材料費の高騰や供給制約等の下振れリスクがあるものの、依然として内需、外需ともに高水準の需要が継続する状況となりました。2023/01/13 15:25
このような経営環境の中におきまして、当社グループは引き続き、新型コロナウイルスの感染対策に万全を期したうえで、市場及びお客様の期待に合致した製品づくりの追求を行いながら、全社的なコスト削減の実施に取組んでまいりましたが、一部の製品売上が第2四半期以降に繰越しとなる案件もあり、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高543百万円(前年同四半期比48.1%減)、営業損失205百万円(前年同四半期は営業利益51百万円)、経常損失160百万円(前年同四半期は経常利益241百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失138百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益163百万円)となりました。
なお、当社グループの事業は、研削盤の製造及び販売を事業内容とする単一セグメントであります。