有価証券報告書-第63期(令和3年9月1日-令和4年8月31日)

【提出】
2022/11/25 16:23
【資料】
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【項目】
138項目
(収益認識関係)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
当社グループは、研削盤の製造及び販売を事業内容とする単一事業区分であり、主要な顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、以下のとおりであります。
(1)製品及びサービスごとの分解情報
(単位:千円)
研削盤の製造及び販売
製品4,356,424
部品801,881
その他43,444
顧客との契約から生じる収益5,201,750
その他の収益-
外部顧客への売上高5,201,750

(2)地域ごとの分解情報
(単位:千円)
研削盤の製造及び販売
日本2,228,514
アジア1,649,185
北米899,097
欧州230,680
その他の地域194,272
顧客との契約から生じる収益5,201,750
その他の収益-
外部顧客への売上高5,201,750

2.収益を理解するための基礎となる情報
収益を理解するための基礎となる情報は、連結財務諸表「注記事項(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)4.会計方針に関する事項 (5)重要な収益及び費用の計上基準」に記載しております。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
① 顧客との契約から生じた債権及び契約負債の残高
顧客との契約から生じた債権及び契約負債の内訳は、以下のとおりであります。
(単位:千円)
当連結会計年度
顧客との契約から生じた債権
(期首残高)
944,873
顧客との契約から生じた債権
(期末残高)
1,218,458
契約負債(期首残高)553,127
契約負債(期末残高)188,112

契約負債は、顧客からの前受金に関するものであります。契約負債は、収益の認識に伴い取り崩されます。
当連結会計年度に認識された収益の額のうち期首残高の契約負債残高に含まれていた額は、506,009千円であります。
また、当連結会計年度における契約負債の増減は、前受金の受取による増加と収益の認識による減少であります。
② 残存履行義務に配分した取引価格
当社グループでは、残存履行義務に配分した取引価格については、当初に予想される契約期間が1年を超える重要な契約がないため、実務上の便法を適用し、記載を省略しております。

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