- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(1) セグメント資産の調整額1,474,384千円は全社資産であり、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金、管理部門に係る土地・建物等であります。
(2) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額28,941千円は全社資産であり、各報告セグメントに配分していない管理部門に係る設備等の増加額であります。
3.「その他の項目」の減価償却費は各セグメントの売上原価に計上した金額であり、これに管理部門に係る設備等の減価償却費9,284千円を調整すると35,933千円となります。
2015/06/26 9:21- #2 セグメント表の脚注
- その他事業」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、光学ディスプレー機器の販売と医療薬品容器の異物検査事業などを含んでおります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント資産の調整額1,123,634千円は全社資産であり、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金、管理部門に係る土地・建物等であります。
(2) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額7,689千円は全社資産であり、各報告セグメントに配分していない管理部門に係る設備等の増加額であります。
3.「その他の項目」の減価償却費は各セグメントの売上原価に計上した金額であり、これに管理部門に係る設備等の減価償却費11,214千円を調整すると59,412千円となります。
4.「その他の項目」の有形固定資産及び無形固定資産の増加額は、国庫補助金による圧縮額140,700千円の控除後の数値です。2015/06/26 9:21 - #3 主要な設備の状況
(注) 1. 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
2. 平成27年3月31日をもって一部の固定資産について減損処理を行っております。
2015/06/26 9:21- #4 固定資産の減価償却の方法
- 固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産
定率法(ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物(附属設備を除く)については定額法)によっております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物 26~42年
機械及び装置 5~8年
(2) 無形固定資産
定額法
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
ソフトウエア 5年2015/06/26 9:21 - #5 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2015/06/26 9:21- #6 業績等の概要
マクロ・テクノロジー関連分野につきましては、金融政策の効果も設備投資を誘発するには至らず、先行指標によれば電気関連の建築工事費予定額も増勢が鈍化しています。こうした中で、耐震性能・小型化および現場での作業性など機能面を含めた利点で樹脂碍子も見直されてきており、販売数が伸びました。従来からのセラミック碍子を当社の樹脂碍子に置き換える商談も進んでいます。当社のエポキシ樹脂の複合材料技術と金型・成形技術を活かし、売上拡大に向けた新規用途の商談を進めてまいります。
しかし、当期はカメラ関連の機能性素子部品の売上の減少を補うに至らず、さらに来期の経営計画を検討するなかでも明確に売上が見込める案件だけではカメラ関連の機能性素子部品の売上の減少を補うには至りませんでした。その結果、誠に遺憾ながら来期も営業損益で赤字予算となり、前期(第23期)、当期(第24期)および来期(第25期)で営業活動から生ずる損益が3期継続してマイナスとなることから、当事業年度末をもちまして一部の固定資産について減損処理を行いました。
以上の結果、当事業年度の全社の業績は売上高は671百万円(前事業年度比12.3%減)、売上総利益202百万円(前事業年度比31.4%減)、営業損失120百万円(前事業年度は営業損失50百万円)、経常損失117百万円(前事業年度は経常損失47百万円)、当期純損失380百万円(前事業年度は当期純損失51百万円)となりました。
2015/06/26 9:21- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
流動資産は、前事業年度より279百万円減少し、1,086百万円となりました。
固定資産は、前事業年度より128百万円減少し、496百万円となりました。
以上の結果、総資産額は前事業年度より408百万円減少して1,582百万円となりました。
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