4240 クラスターテクノロジー

4240
2026/06/01
時価
18億円
PER 予
41.21倍
2010年以降
赤字-209.8倍
(2010-2026年)
PBR
1.08倍
2010年以降
0.27-6.4倍
(2010-2026年)
配当 予
1.5%
ROE 予
2.62%
ROA 予
2.27%
資料
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有報情報

#1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(1) セグメント資産の調整額1,123,634千円は全社資産であり、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金、管理部門に係る土地・建物等であります。
(2) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額7,689千円は全社資産であり、各報告セグメントに配分していない管理部門に係る設備等の増加額であります。
3.「その他の項目」の減価償却費は各セグメントの売上原価に計上した金額であり、これに管理部門に係る設備等の減価償却費11,214千円を調整すると59,412千円となります。
2017/04/28 16:44
#2 セグメント表の脚注
その他事業」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、光学ディスプレー機器の販売と医療薬品容器の異物検査事業などを含んでおります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント資産の調整額1,104,688千円は全社資産であり、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金、管理部門に係る土地・建物等であります。
(2) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額5,270千円は全社資産であり、各報告セグメントに配分していない管理部門に係る設備等の増加額であります。
3.「その他の項目」の減価償却費は各セグメントの売上原価に計上した金額であり、これに管理部門に係る設備等の減価償却費3,733千円を調整すると47,427千円となります。2017/04/28 16:44
#3 主要な設備の状況
(注) 1. 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
2. 平成28年3月31日をもって、ナノ/マイクロ・テクノロジー関連事業の一部の固定資産について減損処理を行っております。
3. 営業所につきましては、平成28年4月1日をもって関東工場内に移転しております。
2017/04/28 16:44
#4 固定資産の減価償却の方法
固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産
定率法(ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物(附属設備を除く)については定額法)によっております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物 26~42年
機械及び装置 5~8年
(2) 無形固定資産
定額法
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
ソフトウエア 5年2017/04/28 16:44
#5 有形固定資産の圧縮記帳額の注記
※1.有形固定資産から直接減額した圧縮記帳累計額
2017/04/28 16:44
#6 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2017/04/28 16:44
#7 業績等の概要
マクロ・テクノロジー関連分野につきましては、重電業界向けの売上は、国内景気の先行きが不透明で国内の設備投資も伸びなやんでいるため、わずかな伸びにとどまりました。
しかし、高熱伝導性の絶縁材料については、国策として進めていたGaN(窒化ガリウム)半導体およびSiC半導体の量産化自体があまり進んでいない状況です。また「LED用白色材料」についても顧客からの高輝度要求水準が上がっており、ともに量産に結びつく具体的な受注の成約には至らず、新しい中期経営計画を検討するなかで来期の売上予算が従前の中期計画に届かなかったため営業損益で赤字予算となりました。そのため、誠に遺憾ながら当期末をもちまして上記に係る固定資産につきまして減損処理を行いました。
以上の結果、当事業年度の全社の業績は売上高は711百万円(前事業年度比5.8%増)、売上総利益226百万円(前事業年度比11.9%増)、営業損失95百万円(前事業年度は営業損失120百万円)、経常損失90百万円(前事業年度は経常損失117百万円)、当期純損失208百万円(前事業年度は当期純損失380百万円)となりました。
2017/04/28 16:44
#8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
流動資産は、前事業年度より21百万円減少し、1,062百万円となりました。
固定資産は、前事業年度より148百万円減少し、349百万円となりました。
以上の結果、総資産額は前事業年度より169百万円減少して1,412百万円となりました。
2017/04/28 16:44

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