有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2022/06/29 16:10
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)1.評価性引当額が48,301千円減少しております。この減少の内容は、税務上の繰越欠損金の充当及び前事業年度(2021年3月31日) 当事業年度(2022年3月31日) (繰延税金資産) 繰越欠損金(注)2 132,626千円 118,822千円 繰延税金資産合計 ― 30,193 繰延税金資産の純額 ― 30,193 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当事業年度末の資産は、前事業年度より164百万円増加し、1,635百万円となりました。2022/06/29 16:10
これは、主に現金及び預金の増加75百万円と繰延税金資産の増加30百万円によるものです。
(負債) - #3 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 事業年度の財務諸表に計上した金額
繰延税金資産 30,193千円
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
繰延税金資産は、税務上の繰越欠損金及び将来減算一時差異のうち将来にわたり税金負担額を軽減することが認められる範囲内で認識しております。また、当該繰延税金資産の回収可能性に用いられる将来の課税所得の見積りは、経営環境等の外部要因に関する情報や内部情報を考慮して作成され、取締役会で承認された事業計画に基づいております。
将来の課税所得の見積りは、経営環境等の悪化によって影響を受ける可能性があり、見積りの前提に大きな変化が生じた場合、繰延税金資産の取り崩しに伴う法人税等調整額の計上により、翌事業年度の財務諸表に重要な影響を及ぼす可能性があります。2022/06/29 16:10