営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2021年3月31日
- 3454万
- 2022年3月31日 +191.91%
- 1億83万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社は、同計画の初年度である2022年3月期において、コロナ禍での厳しい売上状況が引き続き予想されると判断し、個別製品の原価低減を推進いたしました。対処すべき製品を個別に選定し、その利益率の改善に積極的に取り組んでまいりました。2022/06/29 16:10
こうした中、当社のナノ/マイクロ・テクノロジー関連事業が、米中の景気回復や巣ごもり需要等を背景に産業用機器やOA機器関連を中心に売上高は回復し、個別製品の原価低減の積極推進と相まって、営業利益は大幅に改善してまいりました。それに伴い、当社は、昨年5月に発表いたしました中期経営計画を同年11月に以下のとおり修正いたしました。
中期経営計画の一部変更について (単位:千円) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 以上の結果、当事業年度の全社の業績は売上高905百万円(前年同期比23.0%増)、売上総利益383百万円(前年同期比32.3%増)、営業利益100百万円(前年同期比191.9%増)、経常利益102百万円(前年同期比174.2%増)、当期純利益114百万円(前年同期比262.9%増)となりました。2022/06/29 16:10
なお、営業利益、経常利益、当期純利益とも10年ぶりに過去最高益を更新いたしました。
当事業年度のセグメントの業績は次のとおりであります。