- #1 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
・その他重要事項
5. 資産に関する事項
・一定以上の資産の取得・譲渡等
2025/06/27 10:19- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
「マクロ・テクノロジー関連事業」は、当社が開発したエポキシ樹脂をベースとした機能性樹脂複合材料を製造し、その材料及びその材料を使用して製造した樹脂成形碍子並びにそれに関連する金型などを販売しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一です。報告セグメントの利益は売上総利益ベースの数値です。
2025/06/27 10:19- #3 セグメント表の脚注
- その他事業」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、医療薬品容器の異物検査事業を含んでおります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント資産の調整額1,340,266千円は全社資産であり、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金、管理部門に係る土地・建物等であります。
(2) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額19,100千円は全社資産であり、各報告セグメントに配分していない管理部門に係る設備等の増加額であります。
3.「その他の項目」の減価償却費は各セグメントの売上原価に計上した金額であり、これに管理部門に係る設備等の減価償却費18,234千円を調整すると56,513千円となります。2025/06/27 10:19 - #4 主な資産及び負債の内容(連結)
(2)【主な資産及び負債の内容】
① 現金及び預金
2025/06/27 10:19- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一です。報告セグメントの利益は売上総利益ベースの数値です。2025/06/27 10:19 - #6 有形固定資産、地域ごとの情報
- 形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。2025/06/27 10:19 - #7 有形固定資産の圧縮記帳額の注記
※1.固定資産から直接減額した圧縮記帳額
2025/06/27 10:19- #8 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2025/06/27 10:19- #9 未適用の会計基準等、財務諸表(連結)
(1)概要
国際的な会計基準と同様に、借手の全てのリースについて資産・負債を計上する等の取扱いを定めるものです。
(2)適用予定日
2025/06/27 10:19- #10 棚卸資産の帳簿価額の切下げに関する注記
※1.期末棚卸高は収益性の低下による簿価切下後の金額であり、次の棚卸資産評価損が売上原価に
含まれております。(△は戻入額)
2025/06/27 10:19- #11 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2024年3月31日) | 当事業年度(2025年3月31日) |
| (繰延税金資産) | | |
| 繰越欠損金(注)2 | 48,030千円 | 22,817千円 |
| 繰延税金資産合計 | 24,143 | 31,333 |
| 繰延税金資産の純額 | 24,143 | 31,333 |
(注)1.評価性引当額が32,234千円減少しております。この減少の内容は、税務上の繰越欠損金の期限切れ及び繰越欠損金の使用等であります。
2025/06/27 10:19- #12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
<営業活動によるキャッシュ・フロー>営業活動によるキャッシュ・フローは、148百万円の増加となりました。
これは、主に税引前当期純利益と棚卸資産によるものです。
<投資活動によるキャッシュ・フロー>投資活動によるキャッシュ・フローは、49百万円の減少となりました。 これは、有形固定資産の取得による支出によるものです。
2025/06/27 10:19- #13 表示方法の変更、財務諸表(連結)
貸借対照表
前事業年度において、流動資産の「受取手形」に含めておりました「電子記録債権」は、明瞭性を高めるため、当事業年度より区分記載しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、流動資産の「受取手形」に表示していた16,220千円は、「受取手形」316千円、「電子記録債権」15,904千円として組み替えております。
2025/06/27 10:19- #14 製造原価明細書(連結)
総合原価計算による実際原価計算であります。
原価差額は、売上原価及び棚卸資産に配賦しております。
2025/06/27 10:19- #15 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
繰延税金資産の回収可能性
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
2025/06/27 10:19- #16 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(重要な会計方針)
1.棚卸資産の評価基準及び評価方法
総平均法による原価法(収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)を採用しております。
2025/06/27 10:19- #17 金融商品関係、財務諸表(連結)
(1)金融商品に対する取組方針
余資については銀行預金等の安全性の高い金融資産で運用しております。資金調達については運転資金としての短期的な借入を除き、銀行借入等は当面行わない方針です。また、デリバティブ取引は行わない方針です。
(2)金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制
2025/06/27 10:19- #18 1株当たり情報、財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 前事業年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) | 当事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) |
| (1) 1株当たり純資産額 | 272円47銭 | 290円15銭 |
| (2) 1株当たり当期純利益金額 | 10円08銭 | 17円68銭 |
(注) 1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
2025/06/27 10:19