営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2025年3月31日
- 1億872万
- 2026年3月31日 +50.96%
- 1億6414万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 同業績目標は、2026年3月期(同計画の2年度)に、売上高及び利益ともに前倒しで達成することができました。2026/06/30 10:24
売上高は、ナノ/マイクロ・テクノロジー関連事業が大きく伸長しました。全ての分野の売上高は前年同期比で増加しました。特に産業機器分野は、産業用インクジェットプリンターの売上高が予想以上に伸長しました。マクロ・テクノロジー関連事業も堅調に推移しました。同利益は、売上高が予想を上回ったことや工場の高稼働率の継続並びに利益率が高い製品の寄与等で売上高利益率は予想を大きく上回りました。販管費は、労務費及び支払手数料並びに荷造包装費が増加しましたが、営業利益は予想を大きく上回りました。
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 販管費は、労務費の増加、名古屋証券取引所及び東京証券取引所への上場関連費用が増加したこと、売上高増加に伴う荷造梱包費の増加等により、前年同期比で増加しました。2026/06/30 10:24
以上、販管費は増加しましたが、売上高が大きく伸び、利益率が改善した結果、営業利益は予想を大幅に上回りました。
以上の結果、当事業年度の全社の売上高は1,299百万円(前年同期比27.0%増)、売上総利益547百万円(前年同期比26.4%増)、営業利益は164百万円(前年同期51.0%増)、経常利益は165百万円(前年同期比49.7%増)、当期純利益は125百万円(前年同期比24.7%増)となりました。