その結果、2020年2月には定期顧客件数が25万件を突破、新商品「ニューモⓇ育毛剤」が大ヒットし、第3四半期連結会計期間以降及び中長期での成長基盤が整いました。2019年11月には、新設した創薬研究所の稼働を開始し、創薬パイプラインのライセンス契約に向け、研究開発力は一層強化されました。また、機能性食品素材の販売では、新たに睡眠市場における「GABA」の普及が進み、「ファーマギャバⓇ」が更に多くの食品に採用されました。
当第2四半期連結累計期間の売上高は、6,452百万円(前年同期は5,188百万円)となりました。「ニューモⓇ育毛剤」が予想以上の受注急増により約3ヶ月間の出荷待ちを余儀なくされたにもかかわらず、前年同期比24.4%の大幅な増収を達成いたしました。
営業損失は1,585百万円(前年同期は288百万円の営業損失)となりました。広告宣伝費の前年同期と比べた増加額1,707百万円に対し、営業損失は1,297百万円の増加にとどまっております。これは、通信販売事業において定期顧客件数が前年同期比10万件以上増加したことにより、収益性が大幅に改善した為であります。
2020/03/16 15:03