2929 ファーマフーズ

2929
2026/03/13
時価
179億円
PER 予
11.99倍
2010年以降
赤字-1166.18倍
(2010-2025年)
PBR
1.84倍
2010年以降
0.35-13.4倍
(2010-2025年)
配当 予
4.04%
ROE 予
15.35%
ROA 予
4.65%
資料
Link
CSV,JSON

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期第2四半期第3四半期当連結会計年度
売上高(千円)3,090,7616,452,43111,112,76015,353,384
税金等調整前四半期純損失(△)又は税金等調整前当期純利益(千円)△768,256△1,517,630△165,604848,652
2020/10/20 16:54
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基準となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2020/10/20 16:54
#3 事業等のリスク
・通信販売事業において、インターネット及びコンピューターシステムを使用しておりますが、何らかの原因により当社グループサーバーへの一時的な過負荷や外部からの不正な手段によるアクセス、担当者の過誤によるシステム障害等が発生する可能性があります。このようなトラブルが発生した場合には、一時的に受注業務及び配送業務を行うことができず、当社グループの経営成績に影響を与える可能性があります。
売上高における特定製品への依存度が高いことについて
当社グループの主力製品である「タマゴサミンⓇ」及び「ニューモⓇ育毛剤」の売上高は、2020年7月期の当社グループ売上高のうち「タマゴサミンⓇ」が25.2%、「ニューモⓇ育毛剤」が20.4%を占めております。今後何らかの理由により「タマゴサミンⓇ」又は「ニューモⓇ育毛剤」の仕入又は販売に関して不測の事態が生じた場合には、当社グループの経営成績に影響を与える可能性があります。
2020/10/20 16:54
#4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基準となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2020/10/20 16:54
#5 売上高、地域ごとの情報(連結)
売上高
(単位:千円)
2020/10/20 16:54
#6 研究開発活動
当社グループが販売しております「タマゴサミンⓇ」は、当社独自の成分であるヒアルロン酸産生成分「iHAⓇ(アイハ)」を配合することで、他社との差別化に成功し、主力商品となっております。「タマゴサミンⓇ」に代表されるように、当社グループの特性は、確かな研究力を基礎とした商品開発力であり、研究により取得したエビデンスが非常に重要であると考えております。
このように、確かなエビデンスを備えた主力となり得る商品開発を継続することが必要不可欠です。研究開発素材である「ファーマギャバⓇ」「HGPⓇ」「モリンガ」等の独自成分を配合した新規商品の開発を行っております。その結果、「HGPⓇ」を配合した「ニューモⓇ育毛剤」は、当連結会計年度において連結売上高の20.4%を占め、「タマゴサミンⓇ」に次ぐ主力商品となりました。
当セグメントにおける研究開発費は、3,378千円であります。
2020/10/20 16:54
#7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
③ 新しい価値を想像する新規素材の開発
当セグメントの売上高に占める「ファーマギャバⓇ」の割合は48.0%となっており、当セグメントの業績に与える影響が強まっております。当該製品に続く、機能性表示が可能な価値ある製品の研究開発を行い、セグメント業績の安定化を目指してまいります。
(通信販売事業)
2020/10/20 16:54
#8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況下において、当社グループは、広告宣伝費は7,376百万円(前期比49.7%増)、研究開発費は437百万円(前期比38.0%増)と各事業への積極投資を継続し、過去最高の売上及び利益を達成いたしました。
当連結会計年度の売上高は15,353百万円(前期比45.8%増)、営業利益は740百万円(前期比28.4%増)、経常利益は788百万円(前期比23.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は690百万円(前期比38.2%増)となりました。
セグメント別の経営成績は、次のとおりであります。
2020/10/20 16:54
#9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。
前事業年度(自 2018年8月1日至 2019年7月31日)当事業年度(自 2019年8月1日至 2020年7月31日)
営業取引による取引高
売上高-千円3,528千円
一般管理費974,6061,199,773
2020/10/20 16:54
#10 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
ベナート株式会社
前連結会計年度当連結会計年度
流動資産合計固定資産合計流動負債合計固定負債合計純資産合計売上高税引前当期純利益当期純利益88,756665,910146,263359,052249,351246,29542,06032,90097,136608,221185,539268,065251,753262,1246,2252,402
2020/10/20 16:54

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。