経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2021年4月30日
- 27億1600万
- 2022年4月30日 -60.38%
- 10億7600万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。2022/06/14 15:50
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は58百万円減少し、売上原価は46百万円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ11百万円減少しております。また、利益剰余金の当期首残高は37百万円減少しております。
なお、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第3四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #2 経営上の重要な契約等
- (契約の内容)2022/06/14 15:50
(1)資金使途 運転資金 (8)財務制限条項 ①各連結会計年度の末日における連結貸借対照表において、純資産の部の合計額を、前年度決算期の末日における純資産の部の合計額の75%以上に維持すること。 ②各連結会計年度の末日における連結損益計算書において、2期連続して経常損失を計上しないこと。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 海外販売では、ニューモ育毛剤のECプラットフォーム及び代理店向けの販売が、新規事業として売上高の増加に貢献いたしました。2022/06/14 15:50
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は44,050百万円(前年同期33,748百万円、前年同期比30.5%増)となりました。損益面では、営業利益は931百万円(前年同期は2,633百万円、前年同期比64.6%減)、経常利益は1,076百万円(前年同期は2,716百万円、前年同期比60.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純損失は284百万円(前年同期は1,553百万円の利益)となりました。
前第3四半期連結会計期間から当第3四半期連結会計期間までの各四半期別の経営成績の推移は以下のとおりです。