経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2022年7月31日
- 12億6400万
- 2023年7月31日 +180.06%
- 35億4000万
個別
- 2022年7月31日
- 48億4100万
- 2023年7月31日 -54.02%
- 22億2600万
有報情報
- #1 ストック・オプション等関係、連結財務諸表(連結)
- (1)ストック・オプションの内容2023/10/25 16:02
(注)株式数に換算して記載しております。2016年ストック・オプション 付与日 2016年4月6日 権利確定条件 ① 新株予約権者は、2017年7月期及び2018年7月期の監査済みの当社損益計算書(連結財務諸表を作成している場合は連結損益計算書)において、経常利益の累計額が次の各号に掲げる条件を満たしている場合に、割当てを受けた本新株予約権のうち当該各号に掲げる割合を限度として本新株予約権を行使することができる。(a) 300 百万円を超過した場合: 50%(b) 400 百万円を超過した場合: 80%(c) 500 百万円を超過した場合: 100%② 上記①における経常利益の判定において、適用される会計基準の変更等により経常利益の計算に用いる各指標の概念に重要な変更があった場合には、当社は合理的な範囲内において、別途参照すべき適正な指標及び数値を当社取締役会にて定めるものとする。③ 新株予約権者は、新株予約権の権利行使時においても、当社または当社関係会社の取締役、監査役または従業員であることを要する。ただし、任期満了による退任、定年退職、その他正当な理由があると取締役会が認めた場合は、この限りではない。 対象勤務期間 対象勤務期間の定めはありません。
(2)ストック・オプションの規模及びその変動状況 - #2 経営上の重要な契約等
- 当社は、2022年9月6日の取締役会において、運転資金の起動的な調達を目的として、「シンジケート方式」によるコミットメントライン枠の設定を行い、メインバンクである株式会社京都銀行をアレンジャーとするコミットメントライン契約を締結することを決議し、以下の内容で契約を締結いたしました。2023/10/25 16:02
② コミットメントライン契約資金使途 運転資金 担保等の状況 無担保、無保証 財務制限条項 ① 各連結会計年度の末日における連結貸借対照表において、純資産の部の合計額が、前連結会計年度の末日における純資産の部の合計額の75%未満とならないこと。② 各連結会計年度の末日における連結損益計算書において、2期連続して経常損失を計上しないこと。
当社は、株式会社滋賀銀行との間で2021年12月27日に締結したコミットメントライン契約の一部を、以下の内容で更新いたしました。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 海外販売では、「ニューモ育毛剤」及び「ニューモVactoryシャンプー」の海外ECプラットフォーム及び代理店向けの販売が引続き堅調に推移し、売上高の増加に貢献いたしました。2023/10/25 16:02
以上の結果、当連結会計年度の売上高は68,572百万円(前期比13.9%増)、営業利益は3,610百万円(前期比234.1%増)、経常利益は3,540百万円(前期比179.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は3,081百万円(前期は374百万円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。
各四半期別の経営成績の推移は以下のとおりです。