有価証券報告書-第22期(平成30年8月1日-令和1年7月31日)
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
(セグメント利益の測定方法の変更)
当連結会計年度より、従来、全社費用及びのれん償却額を各報告セグメントに配分していた方法から、各セグメント本体の損益を開示し、全社費用及びのれん償却額は調整額として表示する方法に変更しております。
これは、各報告セグメントの損益を実態に即して明確にする一方で、これらを効率的に管理して収益力の向上を目指すことを目的としております。
この変更に伴い、従来の方法によった場合に比べ、当連結会計年度のセグメント利益が、それぞれ「機能性素材事業」で90,814千円、「通信販売事業」で344,748千円、「バイオメディカル事業」で11,813千円増加しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の配分方法に基づき作成したものを記載しております。
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
(セグメント利益の測定方法の変更)
当連結会計年度より、従来、全社費用及びのれん償却額を各報告セグメントに配分していた方法から、各セグメント本体の損益を開示し、全社費用及びのれん償却額は調整額として表示する方法に変更しております。
これは、各報告セグメントの損益を実態に即して明確にする一方で、これらを効率的に管理して収益力の向上を目指すことを目的としております。
この変更に伴い、従来の方法によった場合に比べ、当連結会計年度のセグメント利益が、それぞれ「機能性素材事業」で90,814千円、「通信販売事業」で344,748千円、「バイオメディカル事業」で11,813千円増加しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の配分方法に基づき作成したものを記載しております。