有価証券報告書-第22期(平成30年8月1日-令和1年7月31日)

【提出】
2019/10/25 15:29
【資料】
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【項目】
147項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社の報告セグメントは「機能性素材事業」「通信販売事業」「バイオメディカル事業」の三つを報告セグメントとしております。各セグメントの主な内容は以下のとおりです。
報告セグメント事業内容
機能性素材事業
(B to B事業)
「GABA(ギャバ)」「ボーンペップⓇ」「葉酸たまご」「鶏卵抗体(オボプロンⓇ)」等の機能性素材の開発、販売を行っております。また、サプリメント、飲料等のOEM製品の企画、販売を行っております。
通信販売事業
(B to C事業)
自社製品のサプリメント「タマゴサミンⓇ」、化粧品「珠肌ランシェルⓇ」、株式会社フューチャーラボの化粧品「デルマQⅡⓇマイルドピーリングゲル」等の各製品を、テレビ、ラジオ等の広告媒体を通じて販売しております。
バイオメディカル事業創薬事業、医薬品・診断薬開発目的のための「抗体受託作製事業」及び各素材・製品等に関して分析・効能評価試験を行う「LSI(Life Science Information)事業」を行っております。

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
(セグメント利益の測定方法の変更)
当連結会計年度より、従来、全社費用及びのれん償却額を各報告セグメントに配分していた方法から、各セグメント本体の損益を開示し、全社費用及びのれん償却額は調整額として表示する方法に変更しております。
これは、各報告セグメントの損益を実態に即して明確にする一方で、これらを効率的に管理して収益力の向上を目指すことを目的としております。
この変更に伴い、従来の方法によった場合に比べ、当連結会計年度のセグメント利益が、それぞれ「機能性素材事業」で90,814千円、「通信販売事業」で344,748千円、「バイオメディカル事業」で11,813千円増加しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の配分方法に基づき作成したものを記載しております。

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2017年8月1日 至 2018年7月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)1
連結損益
計算書
計上額
(注)2
機能性素材
事業
通信販売
事業
バイオ
メディカル
事業
売上高
外部顧客への売上高1,608,3206,298,32936,6137,943,262-7,943,262
セグメント間の内部売上高又は振替高------
1,608,3206,298,32936,6137,943,262-7,943,262
セグメント利益又は損失(△)605,214174,140△86,321693,033△396,604296,428
その他の項目
減価償却費4,43915,3746,06525,88025,59451,475
のれんの償却額----37,66737,667

(注)1.調整額は、次のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額△396,604千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△358,936千円及びのれん償却額△37,667千円が含まれております。なお、全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費等であります。
(2) その他の項目の減価償却費の調整額25,594千円は、全社費用に係る減価償却費であります。
(3) その他の項目ののれんの償却費の調整額37,667千円は、各報告セグメントに配分していないのれん償却額であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.セグメント資産、セグメント負債については、経営の意思決定上、各セグメントに配分していないため記載しておりません。
当連結会計年度(自 2018年8月1日 至 2019年7月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)1
連結損益
計算書
計上額
(注)2
機能性素材
事業
通信販売
事業
バイオ
メディカル
事業
売上高
外部顧客への売上高1,777,8228,523,745231,26710,532,834-10,532,834
セグメント間の内部売上高又は振替高------
1,777,8228,523,745231,26710,532,834-10,532,834
セグメント利益713,516288,67821,4341,023,629△447,376576,253
その他の項目
減価償却費4,57716,6228,68029,87924,24554,125
のれんの償却額----37,40637,406

(注)1.調整額は、次のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△447,376千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△409,969千円及びのれん償却額△37,406千円が含まれております。なお、全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費等であります。
(2) その他の項目の減価償却費の調整額24,245千円は、全社費用に係る減価償却費であります。
(3) その他の項目ののれんの償却費の調整額37,406千円は、各報告セグメントに配分していないのれん償却額であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.セグメント資産、セグメント負債については、経営の意思決定上、各セグメントに配分していないため記載しておりません。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2017年8月1日 至 2018年7月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:千円)

日本韓国中国米国その他合計
7,380,78962,610281,775106,885111,2017,943,262

(2)有形固定資産
本邦以外に所有している有形固定資産がないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2018年8月1日 至 2019年7月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:千円)

日本韓国中国米国その他合計
9,859,792119,884328,212149,77275,17210,532,834

(2)有形固定資産
本邦以外に所有している有形固定資産がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年8月1日 至 2018年7月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2018年8月1日 至 2019年7月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年8月1日 至 2018年7月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額(注)合計
機能性素材事業通信販売事業バイオ
メディカル事業
当期償却額----37,66737,667
当期末残高----228,566228,566

(注) 当期償却額及び期末残高の調整額は、報告セグメントに帰属しないのれんに係る金額であります。
当連結会計年度(自 2018年8月1日 至 2019年7月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額(注)合計
機能性素材事業通信販売事業バイオ
メディカル事業
当期償却額----37,40637,406
当期末残高----191,159191,159

(注) 当期償却額及び期末残高の調整額は、報告セグメントに帰属しないのれんに係る金額であります。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年8月1日 至 2018年7月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2018年8月1日 至 2019年7月31日)
該当事項はありません。

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