有価証券報告書-第17期(平成25年8月1日-平成26年7月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
(1) 報告セグメントの決定方法
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、「医薬と食の融合」を目指し機能性食品素材の開発、販売を主たる事業としております。事業部門としては「機能性素材事業」を基礎とし、そこから派生、応用展開したものとして「機能性製品(通信販売)事業」「機能性製品(OEM等)事業」「バイオメディカル事業」「LSI(Life Science Information)事業」の5つから構成されており、これらを報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
「機能性素材事業」は、「ギャバ」「鶏卵抗体」「ボーンペップ」等、機能性食品素材の開発、販売を行っております。「機能性製品(通信販売)事業」は、自社の機能性素材を配合したサプリメント等の販売を行っております。「機能性製品(OEM等)事業」は、健康食品会社等へのサプリメント等の企画・販売を行っております。「バイオメディカル事業」は、鶏卵抗体技術の応用展開として、製薬メーカー等より各種抗体の受託作製の他、創薬品の開発を行っております。「LSI事業」は、機能性素材全般に関わる研究開発から得られた技術等を基に、食品メーカー・化粧品メーカー等より各種素材・製品等に関する生理機能・効能・効果測定等の受託業務を行っております。
(3) 報告セグメントの変更等に関する事項
当社は前事業年度まで単一セグメントでの報告を行っておりましたが、当事業年度よりセグメント情報の区分を見直し、従来の単一セグメントから「機能性素材事業」「機能性製品(通信販売)事業」「機能性製品(OEM等)事業」「バイオメディカル事業」「LSI事業」の5つをセグメントとした報告に変更しております。
従来は「機能性素材事業」の売上が大部分を占めておりましたが、通信販売事業の拡大による機能性製品部門の売上増加、バイオメディカル部門において創薬事業への展開を進め、収益拡大を見込んでいることにより、報告セグメントを区分したものです。
なお、前事業年度のセグメント情報は、当事業年度の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、財務諸表を作成するために採用される会計処理の原則及び手続に準拠した方法であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前事業年度(自 平成24年8月1日 至 平成25年7月31日)
(注)1.セグメント利益(△損失)の合計額は、損益計算書の営業利益と一致しております。
2.資産及び負債についてのセグメント情報は、最高意思決定機関が経営の意思決定上、当該情報をセグメントに配分してないことから開示しておりません。
当事業年度(自 平成25年8月1日 至 平成26年7月31日)
(注)1.セグメント利益(△損失)の合計額は、損益計算書の営業損失と一致しております。
2.資産及び負債についてのセグメント情報は、最高意思決定機関が経営の意思決定上、当該情報をセグメントに配分してないことから、開示しておりません。
【関連情報】
前事業年度(自 平成24年8月1日 至 平成25年7月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(注) 顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
当事業年度(自 平成25年8月1日 至 平成26年7月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(注) 顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
売上高の10%を超える顧客がいないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前事業年度(自平成24年8月1日 至平成25年7月31日)
該当事項はありません。
当事業年度(自平成25年8月1日 至平成26年7月31日)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
(1) 報告セグメントの決定方法
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、「医薬と食の融合」を目指し機能性食品素材の開発、販売を主たる事業としております。事業部門としては「機能性素材事業」を基礎とし、そこから派生、応用展開したものとして「機能性製品(通信販売)事業」「機能性製品(OEM等)事業」「バイオメディカル事業」「LSI(Life Science Information)事業」の5つから構成されており、これらを報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
「機能性素材事業」は、「ギャバ」「鶏卵抗体」「ボーンペップ」等、機能性食品素材の開発、販売を行っております。「機能性製品(通信販売)事業」は、自社の機能性素材を配合したサプリメント等の販売を行っております。「機能性製品(OEM等)事業」は、健康食品会社等へのサプリメント等の企画・販売を行っております。「バイオメディカル事業」は、鶏卵抗体技術の応用展開として、製薬メーカー等より各種抗体の受託作製の他、創薬品の開発を行っております。「LSI事業」は、機能性素材全般に関わる研究開発から得られた技術等を基に、食品メーカー・化粧品メーカー等より各種素材・製品等に関する生理機能・効能・効果測定等の受託業務を行っております。
(3) 報告セグメントの変更等に関する事項
当社は前事業年度まで単一セグメントでの報告を行っておりましたが、当事業年度よりセグメント情報の区分を見直し、従来の単一セグメントから「機能性素材事業」「機能性製品(通信販売)事業」「機能性製品(OEM等)事業」「バイオメディカル事業」「LSI事業」の5つをセグメントとした報告に変更しております。
従来は「機能性素材事業」の売上が大部分を占めておりましたが、通信販売事業の拡大による機能性製品部門の売上増加、バイオメディカル部門において創薬事業への展開を進め、収益拡大を見込んでいることにより、報告セグメントを区分したものです。
なお、前事業年度のセグメント情報は、当事業年度の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、財務諸表を作成するために採用される会計処理の原則及び手続に準拠した方法であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前事業年度(自 平成24年8月1日 至 平成25年7月31日)
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | 合計 (注)1 | |||||
| 機能性素材 | 機能性製品 (通販事業) | 機能性製品 (OEM等) | バイオメディカル | LSI | ||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 1,050,877 | 20,000 | 102,051 | 60,321 | 291,255 | 1,524,506 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - | - | - | - |
| 計 | 1,050,877 | 20,000 | 102,051 | 60,321 | 291,255 | 1,524,506 |
| セグメント利益(△損失) | 150,194 | △74,285 | △26,236 | △12,453 | 179,839 | 217,058 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | 17,411 | 326 | 1,287 | 984 | 4,753 | 24,762 |
| のれんの償却額 | - | - | - | - | - | - |
(注)1.セグメント利益(△損失)の合計額は、損益計算書の営業利益と一致しております。
2.資産及び負債についてのセグメント情報は、最高意思決定機関が経営の意思決定上、当該情報をセグメントに配分してないことから開示しておりません。
当事業年度(自 平成25年8月1日 至 平成26年7月31日)
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | 合計 (注)1 | |||||
| 機能性素材 | 機能性製品 (通販事業) | 機能性製品 (OEM等) | バイオメディカル | LSI | ||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 1,081,070 | 192,128 | 152,621 | 52,687 | 136,050 | 1,614,558 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - | - | - | - |
| 計 | 1,081,070 | 192,128 | 152,621 | 52,687 | 136,050 | 1,614,558 |
| セグメント利益(△損失) | 138,660 | △191,668 | △34,707 | △18,120 | 77,705 | △28,131 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | 17,053 | 2,977 | 1,915 | 146 | 2,108 | 24,201 |
| のれんの償却額 | - | - | - | 670 | - | 670 |
(注)1.セグメント利益(△損失)の合計額は、損益計算書の営業損失と一致しております。
2.資産及び負債についてのセグメント情報は、最高意思決定機関が経営の意思決定上、当該情報をセグメントに配分してないことから、開示しておりません。
【関連情報】
前事業年度(自 平成24年8月1日 至 平成25年7月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
| (単位:千円) |
| 日本 | 韓国 | 中国 | その他 | 合計 |
| 1,015,906 | 212,577 | 36,583 | 259,438 | 1,524,506 |
(注) 顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
| (単位:千円) |
| 顧客の名称 | 売上高 |
| 株式会社鈴木鶏卵GPセンター | 185,090 |
| 株式会社エバーライフ | 155,435 |
当事業年度(自 平成25年8月1日 至 平成26年7月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
| (単位:千円) |
| 日本 | 韓国 | 中国 | その他 | 合計 |
| 1,313,995 | 80,003 | 58,385 | 162,174 | 1,614,558 |
(注) 顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
売上高の10%を超える顧客がいないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前事業年度(自平成24年8月1日 至平成25年7月31日)
該当事項はありません。
当事業年度(自平成25年8月1日 至平成26年7月31日)
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | 合計 | |||||
| 機能性素材 | 機能性製品 (通販事業) | 機能性製品 (OEM等) | バイオメディカル | LSI | ||
| 当期償却額 | - | - | - | 670 | - | 670 |
| 当期末残高 | - | - | - | 2,682 | - | 2,682 |
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。