フルヤ金属(7826)の売上高の推移 - 第三四半期
連結
- 2018年3月31日
- 162億8700万
- 2019年3月31日 +5.37%
- 171億6200万
- 2020年3月31日 -3.94%
- 164億8500万
- 2021年3月31日 +37.69%
- 226億9900万
- 2022年3月31日 +39.89%
- 317億5400万
- 2023年3月31日 +15.62%
- 367億1300万
- 2024年3月31日 -9.14%
- 333億5900万
- 2025年3月31日 +22.33%
- 408億800万
- 2026年3月31日 +83.13%
- 747億3000万
個別
- 2010年3月31日
- 164億8100万
- 2011年3月31日 +72.09%
- 283億6200万
- 2012年3月31日 -22.42%
- 220億400万
- 2013年3月31日 -3.31%
- 212億7500万
- 2014年3月31日 +0.21%
- 213億2000万
- 2015年3月31日 -23.6%
- 162億8800万
- 2016年3月31日 -13.26%
- 141億2800万
- 2017年3月31日 -27.89%
- 101億8700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2022年7月1日 至 2023年3月31日)2024/05/15 15:06
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間における世界経済は、ウクライナや中東情勢をはじめとする地政学的リスクの高まりに加え、不動産市況の低迷を受けた中国経済の減速や、欧米の主要政策金利の据え置きによる影響等、先行き不透明な状況が継続しております。当社が関連する情報通信市場、半導体市場、エレクトロニクス市場につきましては、一昨年秋からみられた在庫調整局面に底打ち感が見られ当第3四半期より回復基調が鮮明になりつつあるとともに、デジタル社会の進展やグリーン社会への転換を背景に中期的な成長が見込まれております。なお、ドル円為替相場は、インフレ圧力の根強さを背景に米国の利下げ時期が遅れるとの見方が市場に広がり一段と円安が進行しました。当社が取り扱う主要貴金属価格は、緩やかに下降しておりますが依然高い水準で推移しており、売上、利益に影響しております。2024/05/15 15:06
このような状況のもと、全体として受注の回復傾向が見られるものの好調に推移した前年同四半期比で売上、利益ともに減少し、当第3四半期連結累計期間の連結業績は、売上高33,359百万円(前年同四半期比9.1%減)、売上総利益10,260百万円(前年同四半期比20.7%減)、営業利益7,232百万円(前年同四半期比30.8%減)、経常利益6,965百万円(前年同四半期比33.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益4,843百万円(前年同四半期比31.2%減)となりました。
セグメント別の業績は以下のとおりです。