7826 フルヤ金属

7826
2026/06/26
時価
2170億円
PER 予
14.02倍
2010年以降
赤字-56.66倍
(2010-2025年)
PBR
2.85倍
2010年以降
0.62-4.95倍
(2010-2025年)
配当 予
1.81%
ROE 予
20.3%
ROA 予
11.96%
資料
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フルヤ金属(7826)の外部顧客への売上高 - 電子の推移 - 全期間

【期間】

連結

2017年9月30日
13億8500万
2017年12月31日 +138.56%
33億400万
2018年3月31日 +34.17%
44億3300万
2018年6月30日 +20.51%
53億4200万
2018年9月30日 -80.14%
10億6100万
2018年12月31日 +81.34%
19億2400万
2019年3月31日 +45.69%
28億300万
2019年6月30日 +28.58%
36億400万
2019年9月30日 -73.61%
9億5100万
2019年12月31日 +71.5%
16億3100万
2020年3月31日 +98.65%
32億4000万
2020年6月30日 +25.74%
40億7400万
2020年9月30日 -72.16%
11億3400万
2020年12月31日 +226.28%
37億
2021年3月31日 +36.76%
50億6000万
2021年6月30日 +18.6%
60億100万
2021年9月30日 -79.62%
12億2300万
2021年12月31日 +68.44%
20億6000万
2022年3月31日 +31.5%
27億900万
2022年6月30日 +66.37%
45億700万
2022年9月30日 -50.34%
22億3800万
2022年12月31日 +99.06%
44億5500万
2023年3月31日 +37.08%
61億700万
2023年6月30日 +27.62%
77億9400万
2023年9月30日 -80.1%
15億5100万
2023年12月31日 +96.97%
30億5500万
2024年3月31日 +51.59%
46億3100万
2024年6月30日 +36.84%
63億3700万
2024年12月31日 -46.66%
33億8000万

個別

2013年6月30日
158億6000万
2013年9月30日 -64.42%
56億4300万
2013年12月31日 +71.31%
96億6700万
2014年3月31日 +35.07%
130億5700万
2014年6月30日 +26.35%
164億9700万
2014年9月30日 -79.24%
34億2500万
2014年12月31日 +75.59%
60億1400万
2015年3月31日 +39.44%
83億8600万
2015年6月30日 +35.56%
113億6800万
2015年9月30日 -84.78%
17億3000万
2015年12月31日 +140.81%
41億6600万
2016年3月31日 +80.77%
75億3100万
2016年6月30日 +18.54%
89億2700万
2016年9月30日 -79.9%
17億9400万
2016年12月31日 +63.38%
29億3100万
2017年3月31日 +44.15%
42億2500万
2017年6月30日 +28.73%
54億3900万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループは、工業用貴金属製品の製造販売を中心に事業展開しております。
当社グループは、製品・サービス別のセグメントから構成されており、「電子」、「薄膜」、「サーマル」、「ファインケミカル・リサイクル」及び「サプライチェーン支援」の五つを報告セグメントとしております。
電子」は電子製品の製造過程に用いられる電子部品の製造販売を、「薄膜」は薄膜形成に使用される貴金属ターゲットの製造販売を、「サーマル」は主に半導体製造装置に用いられる温度センサーの製造販売を、「ファインケミカル・リサイクル」は貴金属化合物の製造販売及び貴金属の回収・精製等を、「サプライチェーン支援」は当社製品の受注に関係しない主要な貴金属原材料の販売をそれぞれ行っております。
2025/09/25 15:35
#2 事業の内容
当社グループ製品のコアとなるプラチナグループメタル(略称=PGM:プラチナ・イリジウム・パラジウム・ロジウム・ルテニウム)を中心とする貴金属は、耐熱性、化学的安定性、良導電性、触媒活性等の優れた特性から、エレクトロニクス・光学ガラス・クリーンエネルギー・環境・医療等各分野の発展を支える極めて重要な素材といえます。当社グループは、貴金属の中でも特に優れた性質を有するプラチナグループメタルに特化し、ルツボ(耐熱性容器)、薄膜素材、熱電対(測温計)等の工業用貴金属製品を製造販売しております。当社グループの製品はその用途ごとに、「電子」「薄膜」「サーマル」「ファインケミカル・リサイクル」「サプライチェーン支援」に大別されます。
(1) 電子
携帯電話のSAWフィルター(必要な周波数信号を取り出すデバイス)、光ファイバ増幅器内で使用される光アイソレーター(通信機器内の異常な反射電波を阻止する電子部品)、LED用基板、癌診断に用いられるポジトロン放射断層撮像法装置のシンチレーター等の製造用に使用される酸化物単結晶(一定の光や電波を通し易い等の機能を持った人工宝石)の育成に用いられるルツボやディスプレイ、各種レンズ等の光学ガラス溶解・成形に用いられる工業用貴金属製品等を製造販売しております。
2025/09/25 15:35
#3 会計方針に関する事項(連結)
(4) 重要な収益及び費用の計上基準
当社グループは、主として電子、薄膜、サーマル、ファインケミカル・リサイクル製品等の製造及び販売を行っており、これらの製品販売については、製品の引渡時点又は検収時点において顧客が当該製品に対する支配を獲得し、履行義務が充足されると判断していることから、当該製品の引渡時点又は検収時点で収益を認識しております。ただし、国内販売については、「収益認識に関する会計基準の適用指針」第98項に定める代替的な取扱いを適用し、出荷時から製品の支配が顧客に移転される時までの期間が通常の期間である場合には、出荷時点で収益を認識しております。また、輸出販売においてはインコタームズ等で定められた貿易条件に基づきリスク負担が顧客に移転した時点で収益を認識しております。取引の対価は履行義務を充足してから概ね6カ月以内に受領しており、重要な金融要素は含まれておりません。
なお、企業会計基準第13号「リース取引に関する会計基準」の範囲に含まれる貴金属地金の賃貸によるリース取引は、顧客との契約から生じる収益の重要性が乏しいため、記載を省略しております。
2025/09/25 15:35
#4 提出会社の株式事務の概要(連結)
第6 【提出会社の株式事務の概要】
事業年度毎年7月1日から翌年6月30日まで
買取手数料無料(注)
公告掲載方法当会社の公告方法は、電子公告とする。ただし事故その他のやむを得ない事由により電子公告をすることができないときは、日本経済新聞に掲載する。公告掲載URL http://www.furuyametals.co.jp/
株主に対する特典該当事項はありません。
(注) 当社の単元未満株主は、以下に掲げる権利以外の権利を行使することができない旨を定款に定めております。
(1) 会社法第189条第2項各号に掲げる権利。
2025/09/25 15:35
#5 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
1991年4月当社入社
2021年10月取締役製造・研究開発本部長 兼 つくば工場長 兼 先端成膜製造部長 兼 先進熱管理機器製造部長 兼 システム管理室長
2022年3月取締役製造・研究開発本部長 兼 つくば工場長 兼 先端成膜製造部長 兼 薄膜・電子材料製造部長 兼 先進熱管理機器製造部長 兼 システム管理室長
2022年5月取締役製造・研究開発本部長 兼 つくば工場長 兼 先端成膜製造部長 兼 薄膜・電子材料製造部長 兼 システム管理室長
2022年7月取締役製造・研究開発本部長 兼 つくば工場長 兼 薄膜・電子材料・成膜製造部長
2023年1月取締役製造・研究開発本部長 兼 つくば工場長 兼 薄膜電子材料機器製造部長
2023年5月取締役製造・研究開発本部長 兼 つくば工場長
2025/09/25 15:35
#6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
② 新たな柱の創出
・5本柱(電子・薄膜・サーマル・ケミカル・回収)を更に強化をします
・更なる成長分野の追求と新たな柱を構築します
2025/09/25 15:35
#7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
セグメントごとの経営成績は以下のとおりであります。
(電子)
医療用シンチレーター(放射線にあたると、蛍光を発する物質)の単結晶育成装置向けイリジウムルツボの受注が堅調に推移するとともに、データセンター間の光通信用アイソレーター(順方向に進む光のみ透過し、逆方向の光を遮断する部品)の光学結晶育成装置向けイリジウムルツボの受注が好調に推移しましたが、スマートフォン用SAWデバイスのリチウムタンタレート単結晶育成装置向けイリジウムルツボの受注回復の足取りは依然重く、売上高5,904百万円(前期比6.8%減)、売上総利益1,729百万円(前期比25.2%減)となりました。
2025/09/25 15:35
#8 重要な会計方針、財務諸表(連結)
4.収益及び費用の計上基準
当社は、主として電子、薄膜、サーマル、ファインケミカル・リサイクル製品等の製造及び販売を行っており、これらの製品販売については、製品の引渡時点又は検収時点において顧客が当該製品に対する支配を獲得し、履行義務が充足されると判断していることから、当該製品の引渡時点又は検収時点で収益を認識しております。ただし、国内販売については、「収益認識に関する会計基準の適用指針」第98項に定める代替的な取扱いを適用し、出荷時から製品の支配が顧客に移転される時までの期間が通常の期間である場合には、出荷時点で収益を認識しております。また、輸出販売においてはインコタームズ等で定められた貿易条件に基づきリスク負担が顧客に移転した時点で収益を認識しております。取引の対価は履行義務を充足してから概ね6カ月以内に受領しており、重要な金融要素は含まれておりません。
なお、企業会計基準第13号「リース取引に関する会計基準」の範囲に含まれる貴金属地金の賃貸によるリース取引は、顧客との契約から生じる収益の重要性が乏しいため、記載を省略しております。
2025/09/25 15:35

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