当期純利益又は当期純損失(△)
個別
- 2013年9月30日
- -29億
- 2014年9月30日
- 4億400万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経済環境の中、各種電子部品や半導体の市況は、スマートフォンやタブレット端末関連需要に支えられて好調を維持し、リチウムタンタレート単結晶育成装置向けイリジウムルツボや半導体製造装置向け温度センサーの受注も堅調に推移しました。また、人工サファイア単結晶育成装置向けイリジウムルツボの受注が回復し、サーバー向け需要などを背景にHD向けルテニウムターゲットの受注も回復基調が続きました。一方、一部の貴金属価格の下落に伴い、たな卸資産の評価減を実施し、製造原価に54百万円を計上いたしました。2014/11/14 15:37
その結果、当第1四半期累計期間において、売上高6,271百万円(前年同四半期比22.4%減)、売上総利益1,114百万円(前年同四半期比22.6%増)、営業利益589百万円(前年同四半期比31.6%増)、経常利益638百万円(前年同四半期比42.6%増)、四半期純利益404百万円(前年同四半期は、2,900百万円の四半期純損失)となりました。
なお、セグメント別の業績は以下のとおりであります。 - #2 1株当たり情報、四半期財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/11/14 15:37
1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり
四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。