営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年12月31日
- 29億6500万
- 2019年12月31日 -44.32%
- 16億5100万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、消費税増税の影響は軽微で米国経済や国内設備投資が堅調に推移したものの、米中貿易摩擦の激化や日韓関係悪化の中、全体として足踏み状態が続きました。2020/02/14 15:01
このような経済環境の中、国内向けイリジウムルツボは顧客の生産調整は続いたものの、HD向けルテニウムターゲットの受注回復が鮮明となり、触媒・有機EL向けや電極向けの化合物が堅調に推移し、半導体向け温度センサー・銀合金ターゲットの受注も底打ち感が出てまいりました。その結果、当第2四半期連結累計期間において、売上高9,351百万円(前年同四半期比15.8%減)、売上総利益2,755百万円(前年同四半期比31.7%減)、営業利益1,651百万円(前年同四半期比44.3%減)、経常利益1,672百万円(前年同四半期比44.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,104百万円(前年同四半期比37.4%減)となりました。
なお、セグメント別の業績は以下のとおりです。