営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年3月31日
- 39億3300万
- 2020年3月31日 -32.32%
- 26億6200万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経済環境において、国内向けイリジウムルツボの受注は顧客の生産調整の影響を受けましたが、HD向けのルテニウムターゲットの受注回復が鮮明となり、触媒、有機EL向け並びに電極向けの化合物も堅調に推移し、半導体向け温度センサー、銀合金ターゲットの受注も回復いたしました。また、新型コロナウィルス感染拡大の影響で先行きの不透明感は強いものの、取引先の在庫積み増しによる受注増も見られました。2020/05/15 15:00
その結果、当第3四半期連結累計期間において、売上高16,485百万円(前年同四半期比3.9%減)、売上総利益4,351百万円(前年同四半期比21.7%減)、営業利益2,662百万円(前年同四半期比32.3%減)、経常利益2,716百万円(前年同四半期比31.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,852百万円(前年同四半期比24.0%減)となりました。
なお、セグメント別の業績は以下のとおりです。