営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年12月31日
- 16億5100万
- 2020年12月31日 +15.87%
- 19億1300万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、米中の貿易摩擦拡大に加え、収束が見えない新型コロナウイルス感染拡大の影響が長期化していることで、観光・外食・自動車関連業界を中心に厳しい状況が続きました。2021/02/12 15:01
このような経済環境の中、銀合金ターゲットの受注が減少し、有機EL向け原材料・化合物の受注が一服しましたが、リチウムタンタレート単結晶育成装置向けイリジウムルツボの受注が回復基調となり、HD向けルテニウムターゲットや半導体製造装置向け温度センサー、電極向け化合物、精製・回収(リサイクル)の受注が堅調に推移しました。その結果、当第2四半期連結累計期間において、売上高11,274百万円(前年同四半期比20.6%増)、売上総利益3,074百万円(前年同四半期比11.6%増)、営業利益1,913百万円(前年同四半期比15.9%増)、経常利益1,868百万円(前年同四半期比11.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,194百万円(前年同四半期比8.2%増)となりました。
なお、セグメント別の業績は以下のとおりです。