売上高
連結
- 2020年6月30日
- 24億7300万
- 2021年6月30日 +47.23%
- 36億4100万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2021/09/28 15:17
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(百万円) 4,893 11,274 22,699 33,840 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) 926 1,859 6,130 10,548 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「電子」は電子製品の製造過程に用いられる電子部品の製造販売を、「薄膜」は薄膜形成に使用される貴金属ターゲットの製造販売を、「センサー」は主に半導体製造装置に用いられる温度センサーの製造販売を、「ケミカル」は貴金属化合物の製造販売及び貴金属の回収・精製等をそれぞれ行っております。2021/09/28 15:17
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、売上総利益ベースの数値であります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 2021/09/28 15:17
顧客の名称 売上高 関連するセグメント名 デノラ・ペルメレック株式会社 3,919 ケミカル - #4 事業等のリスク
- また、田中貴金属工業株式会社への売上高及び総売上高に占める比率と期末売掛金残高は、次表のとおりであります。2021/09/28 15:17
以上のとおり、原材料の仕入及び製品の販売等において、当社は田中貴金属工業株式会社の持つ安定調達力や多様な販売ルートを活用しております。これは、同社の優れた調達力や販売力を活用することにより、拡大する工業用貴金属製品の需要に応えることができると考えるためであります。当社といたしましては、今後とも同社との良好な関係の維持、取引の継続に努めていく所存ではありますが、同社との関係に変化が生じた場合には、原材料の仕入及び製品の販売量の変化等を通じて当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。2021年6月期 売上高(百万円) 95 総売上高に占める比率(%) 0.3 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、売上総利益ベースの数値であります。2021/09/28 15:17 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
2021/09/28 15:17(単位:百万円) - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社連結業績に影響を及ぼす情報通信市場、半導体市場、エレクトロニクス市場は、感染症拡大に伴う外出規制で普及したテレワークやWEB会議システムの増加を背景に、需要は堅調に推移しております。2021/09/28 15:17
このような経済環境の中、昨年設備投資を実施し生産能力引上げを行った精製・回収(リサイクル)や化学プラント向け触媒、HD向けルテニウムターゲットの増産効果の寄与に加え、有機EL向け化合物及び電極向け貴金属化合物の受注も引続き好調であり、需要旺盛な市況を背景として各セグメントが夫々堅調に推移致しました。また、第3四半期に引続き、第4四半期においても一部貴金属価格が想定を上回り推移し、それに伴う前倒し需要が見られ、売上高、利益に影響しました。その結果、当連結会計年度において、売上高33,840百万円(前年同期比48.3%増)、売上総利益13,688百万円(前年同期比125.5%増)、営業利益10,452百万円(前年同期比184.1%増)、経常利益10,557百万円(前年同期比181.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益6,889百万円(前年同期比171.9%増)となりました。
(売上高) - #8 連結子会社の数及び主要な連結子会社の名称(連結)
- 結子会社の状況
連結子会社の数及び主要な連結子会社の名称
3社:株式会社韓国フルヤメタル、株式会社米国フルヤメタル、株式会社Furuya Eco-Front Technology
(2)非連結子会社の状況
・主要な非連結子会社の名称
Furuya Eco-Front Technology (Shanghai) Co.,Ltd
・連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見
合う額)等は、連結財務諸表に重要な影響を及ぼさないため、連結の範囲から除外しております。
2.持分法の適用に関する事項
(1)持分法を適用した会社の状況
該当事項はありません。
(2)持分法を適用していない会社の状況
・会社等の名称
非連結子会社 Furuya Eco-Front Technology (Shanghai) Co.,Ltd
・持分法を適用しない理由
連結上の当期純利益及び利益剰余金等に及ぼす影響が軽微であり、連結財務諸表に重要な影響を与えないた
め、持分法を適用しておりません。2021/09/28 15:17 - #9 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- ・連結の範囲から除いた理由2021/09/28 15:17
非連結子会社は小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見
合う額)等は、連結財務諸表に重要な影響を及ぼさないため、連結の範囲から除外しております。 - #10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※2 関係会社との取引高2021/09/28 15:17
前事業年度(自 2019年7月1日至 2020年6月30日) 当事業年度(自 2020年7月1日至 2021年6月30日) 営業取引による取引高 売上高 1,196 百万円 194 百万円 仕入高 3,834 3,558