- 7826
- 2026/09/04
- 時価
- 2648億円
- PER 予
- 14.5倍
- 2010年以降
- 赤字-56.66倍
(2010-2026年) - PBR
- 3.27倍
- 2010年以降
- 0.62-4.95倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.73%
- ROE 予
- 22.59%
- ROA 予
- 12.38%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、第一種中間連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2024年7月1日 至 2024年12月31日)2026/02/13 15:33
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない仕入商品および製品等の販売であります。当中間連結会計期間において、サプライチェーン支援用の商品在庫を超える強い引き合いに対応するため、イリジウム・ルテニウムについて、原材料在庫からの貴金属販売を実施しました。その結果、原材料在庫からの貴金属販売における売上高は9,382百万円、売上総利益は1,279百万円となり、それぞれが「その他」のセグメントに含まれております。
2.セグメント利益の合計額は、中間連結損益計算書の売上総利益と一致しております。2026/02/13 15:33 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当中間連結会計期間における世界経済は、米国経済が堅調さを維持した一方で、中国経済の回復は緩やかであり、原材料価格や地政学リスクなどの影響から先行き不透明感が続きました。わが国の経済においては、企業収益の改善や設備投資の持ち直しを背景に緩やかな回復基調がみられるものの、物価上昇の長期化や、金融政策の転換局面における先行き不透明感が企業収益に対する不確実性要因となっております。このような事業環境のもと、当社は、世界的な需給変動、貿易環境の変化、為替動向及び貴金属価格の高騰・変動といったマクロ環境の影響を踏まえ、デジタル及びグリーン分野向け製品の高付加価値化を進めるとともに、安定供給体制の強化に取り組んでまいりました。一方で、為替相場の円安進行は、貴金属価格や輸出採算の改善を通じ、当社業績にプラスに寄与いたしました。2026/02/13 15:33
このような状況のもと、当中間連結会計期間において、売上高43,900百万円(前年同期比63.7%増)、売上総利益9,554百万円(前年同期比21.4%増)、営業利益7,443百万円(前年同期比26.9%増)、経常利益7,263百万円(前年同期比28.7%増)、親会社株主に帰属する中間純利益5,011百万円(前年同期比28.7%増)となりました。
セグメント別の業績は以下のとおりであります。