(2)経営成績に関する分析
当連結会計年度における売上高は66,571百万円(前期比107.9%)、経常利益は3,118百万円(前期比73.8%)、当期純利益は1,453百万円(前期比90.2%)となりました。
売上高につきましては、スポーツ用品事業のうちゴルフ用品では、主力のゴルフクラブである「ゼクシオ セブン」が発売2年目にもかかわらず好評を博したほか、12月に発売した「ゼクシオ エイト」が計画を上回る好調なスタートを切ったこともあり、ゴルフ用品全体の売上高は54,956百万円(前期比109.9%)と前年を上回りました。しかし、テニス用品の売上高は6,257百万円(前期比96.8%)と前年を下回りました。以上の結果、ライセンス収入を加えたスポーツ用品事業全体の売上高は61,619百万円(前期比108.3%)となりました。一方、サービス・ゴルフ場運営事業では、ゴルフトーナメント運営で受注試合が増加したことにより、売上高は前年を上回りました。しかし、ゴルフスクール運営は、拠点数の減少により、売上高は前年を下回りました。また、ゴルフ場運営では、連結子会社である播備高原開発㈱の全株式を売却したことにより売上高は前年を下回りました。以上の結果、ゴルフ場運営を含めたサービス・ゴルフ場運営事業の売上高は4,952百万円(前期比102.5%)となり、当連結会計年度の売上高は合計で66,571百万円(前期比107.9%)となりました。
2014/03/27 10:02