- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 15,703 | 32,854 | 49,812 | 70,898 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 372 | 1,173 | 1,414 | 2,913 |
2015/03/25 10:31- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2015/03/25 10:31- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称等
非連結子会社
Srixon Sports (Thailand) Co., Ltd.
Cleveland Golf Korea Co., Ltd.
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社はいずれも小規模であり、売上高、総資産、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2015/03/25 10:31 - #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(概算額の算定方法)
本企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。また、企業結合時に認識されたのれん等の無形固定資産が当連結会計年度開始の日に発生したものとして償却額を算定しております。
なお、当該概算額は、監査証明を受けておりません。
2015/03/25 10:31- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2015/03/25 10:31 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2015/03/25 10:31- #7 業績等の概要
このほか、下半期には、既存のゴルフスクール、テニススクール事業と合わせてゴルフ・テニス用品事業に次ぐ第3の柱にすべく、フィットネス事業を営む㈱キッツウェルネス(現㈱ダンロップスポーツウェルネス)及び㈱サッポロスポーツプラザ(現㈱ダンロップスポーツプラザ)を買収し、子会社化しました。
以上の結果、当連結会計年度における売上高は70,898百万円(前期比106.5%)、経常利益は3,059百万円(前期比98.1%)、当期純利益は1,081百万円(前期比74.4%)となりました。
経常利益及び当期純利益につきましては、急激な円安による仕入調達コスト高などにより、前年を下回っております。
2015/03/25 10:31- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)経営成績に関する分析
当連結会計年度における売上高は70,898百万円(前期比106.5%)、経常利益は3,059百万円(前期比98.1%)、当期純利益は1,081百万円(前期比74.4%)となりました。
売上高につきましては、スポーツ用品事業のうちゴルフ用品では、主力のゴルフクラブ「ゼクシオ エイト(8代目ゼクシオ)」の店頭販売が好調に推移したほか、9月発売のゴルフクラブ「スリクソン NEW Z シリーズ」も好調なスタートを切ったこともあり、ゴルフ用品全体の売上高は56,899百万円(前期比103.5%)と前年を上回りました。また、テニス用品ではスリクソンの「REVO V(レヴォ ブイ)」シリーズや、バボラの「ピュア ドライブ」シリーズなどのテニスラケットが好調に推移し、テニス用品全体の売上高は6,320百万円(前期比101.0%)と前年を上回りました。以上の結果、ライセンス収入を加えたスポーツ用品事業全体の売上高は63,669百万円(前期比103.3%)となりました。サービス・ゴルフ場運営事業のうち、ゴルフ場運営事業では売上高は前年を下回りましたが、ゴルフトーナメント運営事業では受注数が増加したことにより、売上高は前年を上回りました。以上の結果、サービス・ゴルフ場運営事業の当連結会計年度の売上高は4,508百万円(前期比108.6%)となりました。当連結会計年度からの計上となるウェルネス事業のうち、ゴルフスクール事業では拠点の減少などにより売上高は前年を下回りましたが、テニススクール事業では錦織圭選手の活躍効果などもあり、売上高は前年を上回りました。以上の結果、ウェルネス事業の当連結会計年度の売上高は2,720百万円(前期比338.8%)となり、当連結会計年度の売上高は合計で70,898百万円(前期比106.5%)となりました。
2015/03/25 10:31- #9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成25年1月1日至 平成25年12月31日) | 当事業年度(自 平成26年1月1日至 平成26年12月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 37,310百万円 | 38,792百万円 |
| 仕入高 | 10,474 | 13,230 |
2015/03/25 10:31