有価証券報告書-第11期(平成25年1月1日-平成25年12月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、経営組織の形態と製品及びサービスの特性に基づいて、「ゴルフ用品事業」「テニス用品事業」及び「サービス・ゴルフ場運営事業」に区分して、各事業単位で包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
これらを事業セグメントと認識した上で、経済的特徴が類似した「ゴルフ用品事業」と「テニス用品事業」を「スポーツ用品事業」として集約しております。
したがって、当社は「スポーツ用品事業」「サービス・ゴルフ場運営事業」という2つの事業セグメントを報告セグメントとしております。
各報告セグメントに属する主要な製品及びサービス
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成24年1月1日 至 平成24年12月31日)
(注)1.セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去等が含まれております。
セグメント資産の調整額は、セグメント間債権債務消去等によるものであります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.減価償却費には、長期前払費用の償却費が含まれております。
当連結会計年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)
(注)1.セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去等が含まれております。
セグメント資産の調整額は、セグメント間債権債務消去等によるものであります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.減価償却費には、長期前払費用の償却費が含まれております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成24年1月1日 至 平成24年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:百万円)
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
(単位:百万円)
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:百万円)
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
(単位:百万円)
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年1月1日 至 平成24年12月31日)
当連結会計年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年1月1日 至 平成24年12月31日)
なお、平成22年4月1日前に行われた企業結合により発生した負ののれんの償却額及び未償却残高は、以下のとおりであります。
当連結会計年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)
なお、平成22年4月1日前に行われた企業結合により発生した負ののれんの償却額及び未償却残高は、以下のとおりであります。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年1月1日 至 平成24年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)
当連結会計年度において、スポーツ用品事業において2百万円の負ののれん発生益を計上しております。これ
は、連結子会社である株式会社ダンロップスポーツ沖縄の株式追加取得によるものであります。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、経営組織の形態と製品及びサービスの特性に基づいて、「ゴルフ用品事業」「テニス用品事業」及び「サービス・ゴルフ場運営事業」に区分して、各事業単位で包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
これらを事業セグメントと認識した上で、経済的特徴が類似した「ゴルフ用品事業」と「テニス用品事業」を「スポーツ用品事業」として集約しております。
したがって、当社は「スポーツ用品事業」「サービス・ゴルフ場運営事業」という2つの事業セグメントを報告セグメントとしております。
各報告セグメントに属する主要な製品及びサービス
| 事業 | 主要製品及びサービス |
| スポーツ用品 | ゴルフ用品、テニス用品等の製造・販売 (ゴルフクラブ、ゴルフボール、ゴルフバッグ、ゴルフシューズ、テニスラケット、テニスボール、テニスシューズ等) ライセンスビジネス |
| サービス・ゴルフ場運営 | ゴルフトーナメントの運営、ゴルフスクール・テニススクールの運営、ゴルフ場の運営 |
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成24年1月1日 至 平成24年12月31日)
| (単位:百万円) | |||||
| 報告セグメント | 調整額(注)1 | 連結 財務諸表 計上額 (注)2 | |||
| スポーツ用品 | サービス・ ゴルフ場運営 | 計 | |||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 56,873 | 4,829 | 61,702 | - | 61,702 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 78 | 532 | 610 | (610) | - |
| 計 | 56,951 | 5,361 | 62,313 | (610) | 61,702 |
| セグメント利益 | 3,721 | 73 | 3,795 | 16 | 3,811 |
| セグメント資産 | 49,183 | 5,166 | 54,350 | (640) | 53,709 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費(注)3 | 2,065 | 61 | 2,127 | - | 2,127 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 2,154 | 41 | 2,195 | - | 2,195 |
(注)1.セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去等が含まれております。
セグメント資産の調整額は、セグメント間債権債務消去等によるものであります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.減価償却費には、長期前払費用の償却費が含まれております。
当連結会計年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)
| (単位:百万円) | |||||
| 報告セグメント | 調整額(注)1 | 連結 財務諸表 計上額 (注)2 | |||
| スポーツ用品 | サービス・ ゴルフ場運営 | 計 | |||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 61,619 | 4,952 | 66,571 | - | 66,571 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 78 | 501 | 580 | (580) | - |
| 計 | 61,697 | 5,454 | 67,151 | (580) | 66,571 |
| セグメント利益 | 2,608 | 173 | 2,782 | 18 | 2,800 |
| セグメント資産 | 50,808 | 4,057 | 54,865 | (699) | 54,166 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費(注)3 | 2,223 | 34 | 2,258 | - | 2,258 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 2,323 | 33 | 2,356 | - | 2,356 |
(注)1.セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去等が含まれております。
セグメント資産の調整額は、セグメント間債権債務消去等によるものであります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.減価償却費には、長期前払費用の償却費が含まれております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成24年1月1日 至 平成24年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:百万円)
| ゴルフ用品 | テニス用品 | ライセンス収入 | サービス・ゴルフ場運営 | 合計 | |
| 外部顧客への売上高 | 50,026 | 6,462 | 384 | 4,829 | 61,702 |
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)
| 日本 | 北米 | 欧州 | アジア | その他 | 合計 |
| 42,854 | 6,914 | 3,518 | 6,399 | 2,016 | 61,702 |
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
(単位:百万円)
| 日本 | 北米 | 欧州 | アジア | その他 | 合計 |
| 6,404 | 185 | 76 | 1,079 | 53 | 7,798 |
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:百万円)
| ゴルフ用品 | テニス用品 | ライセンス収入 | サービス・ゴルフ場運営 | 合計 | |
| 外部顧客への売上高 | 54,956 | 6,257 | 405 | 4,952 | 66,571 |
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)
| 日本 | 北米 | 欧州 | アジア | その他 | 合計 |
| 43,586 | 8,345 | 4,167 | 7,959 | 2,513 | 66,571 |
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
(単位:百万円)
| 日本 | 北米 | 欧州 | アジア | その他 | 合計 |
| 6,152 | 148 | 20 | 1,198 | 61 | 7,581 |
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年1月1日 至 平成24年12月31日)
| (単位:百万円) | ||||
| スポーツ用品 | サービス・ゴルフ場運営 | 調整額 | 合計 | |
| 減損損失 | 37 | - | - | 37 |
当連結会計年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年1月1日 至 平成24年12月31日)
| (単位:百万円) | ||||
| スポーツ用品 | サービス・ゴルフ場運営 | 調整額 | 合計 | |
| 当期償却額 | 670 | - | - | 670 |
| 当期末残高 | 6,097 | - | - | 6,097 |
なお、平成22年4月1日前に行われた企業結合により発生した負ののれんの償却額及び未償却残高は、以下のとおりであります。
| (単位:百万円) | ||||
| スポーツ用品 | サービス・ゴルフ場運営 | 調整額 | 合計 | |
| 当期償却額 | 9 | - | - | 9 |
| 当期末残高 | 19 | - | - | 19 |
当連結会計年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)
| (単位:百万円) | ||||
| スポーツ用品 | サービス・ゴルフ場運営 | 調整額 | 合計 | |
| 当期償却額 | 707 | - | - | 707 |
| 当期末残高 | 5,442 | - | - | 5,442 |
なお、平成22年4月1日前に行われた企業結合により発生した負ののれんの償却額及び未償却残高は、以下のとおりであります。
| (単位:百万円) | ||||
| スポーツ用品 | サービス・ゴルフ場運営 | 調整額 | 合計 | |
| 当期償却額 | 9 | - | - | 9 |
| 当期末残高 | 9 | - | - | 9 |
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年1月1日 至 平成24年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)
当連結会計年度において、スポーツ用品事業において2百万円の負ののれん発生益を計上しております。これ
は、連結子会社である株式会社ダンロップスポーツ沖縄の株式追加取得によるものであります。