- #1 事業等のリスク
(4)製品の不具合の発生について
当社は、平成17年3月期において「製品自主回収関連損失」および「たな卸資産評価損」などとして多額の特別損失を計上しております。これは、平成16年11月に販売したアレンジボール遊技機の取付け部品に不具合が生じたことにより全台を自主回収したことによるものであります。
当社は、この不具合による全台自主回収を厳粛に受け止め、研究開発体制の再構築と品質管理の徹底に取り組み、再発防止に向けて努力しております。
2014/06/27 9:36- #2 減損損失に関する注記
当社は、資産グループを遊技機事業、賃貸物件資産および遊休資産としております。
遊技機事業にて使用していた東京開発事業所について、事業所の移転に伴い明確な使用見込みがなくなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失850百万円として特別損失に計上しております。
その内訳は、建物303百万円、土地546百万円であります。
2014/06/27 9:36- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
⑦ 特別利益、特別損失
特別利益については、固定資産売却益の計上により1百万円となりました。
特別損失については、固定資産除却損や減損損失の計上などにより75百万円となりました。
2014/06/27 9:36- #4 賃貸等不動産関係、財務諸表(連結)
当社では、大阪府その他の地域において、賃貸用の駐車場(土地を含む)等を有しております。前事業年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は14百万円(賃貸収益は営業外収益に、主な賃貸費用は営業外費用に計上)であります。
当事業年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は14百万円(賃貸収益は営業外収益に、主な賃貸費用は営業外費用に計上)、減損損失は30百万円(特別損失に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の貸借対照表計上額、期中増減額および時価は、次のとおりであります。
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